- 2025年10月11日
Uber Eatsの配達で現金払いユーザーの対応していると結構な金額が動きます。現金払い対応するという行為は余計な手間がかかりますが、それを利用してプラスαの利益を得る事が出来ます。
そのプラスαの利益とはポイント又は現金なんですが、それらはカードの発行元によって還元率が異なります。
- この記事をご覧いただきたい対象
- ◎ Uber Eats配達で現金払い対応している人
◎ 現金払い対応が面倒でやっていない人
還元率の最大化の為にはデビットカードやクレジットカードの選択と、ちょっとした錬金術で結構な差を出す事が可能です。たかが小銭、されど小銭ですよ!
この記事でわかる事
✔ 現金払い対応で利益を産み出す流れ
✔ 利益になるシュミレーション
✔ 高還元率のクレジットカード
✔ 高還元率のデビットカード
現在、Uber Eats配達で現金払い対応している人でも、このプラスαの利益に関して深く考えていない人も多いかもしれません。
又、単純に面倒だから現金払い対応をOFFにしている人もいると思いますが、この記事を読む事で考えが変わるかも知れません。
>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細
Uber Eatsの現金払い対応で利益を産み出す錬金術

✅ なぜ現金払い対応で利益になるの?
✅ 現金払い対応で利益になる流れ
なぜ現金払い対応で利益になるのかと、その利益になるまでの流れについて解説します。
なぜUber Eats配達員が現金払い対応で利益になるの?
・他人のお金を渡す行為なのにポイントは自分のもの
Uber Eatsで料理を注文した人は当然、代金を支払いしますが、その代金の支払い方法はキャッシュレスか現金です。
キャッシュレスで支払いしたユーザーに対しては、配達員は料理を渡してそれで完了なのですが、現金払いのユーザーの場合は普通の出前と同様、料理を渡すのと引き換えに現金を預かります。
そして配達員の売上からその預かり金を相殺しますが、配達売上より預かり金が上回った場合、その預かり金をUber運営会社に払わなければなりません。
その支払いは予め登録したクレジットカード又はデビットカードで支払いして、それに対してもポイントが付きます。それで付いたポイントがプラスα利益という事になります。
もちろん錬金術と言っても株やFXの様に莫大な利益になるわけではありませんが、これは普通に考えて、凄いことだと思いませんか?
普通は自分で買い物したり消費してポイントを手にしますが、この場合、他人から預かったお金を渡すという行為でポイントが自分に付くという事です。
しかもUber Eatsの配達での現金対応しているとわかる事ですが、配達売上より預かり金の方が断然多くなリますので、ポイントがザクザク貯まります。
小銭だと馬鹿にしないで、これが月間、年間単位で計算してみると結構な額になります。
現金払い対応で利益になる流れ
通常はポイントでもらう事がほとんどですが、カードによってはポイントではなく現金でのキャッシュバックのところもあります。
Uber Eatsの現金払い対応で得する錬金術

✅ すぐ決済する
✅ 還元率の高いカードを使う
基本的に預かり現金は配送売上を上回る事がほとんどで、預かり現金が売上を上回った場合は一週間サイクルで指定したカードから引き落としされます。
得する錬金術とはそれを待たずに手動で先に決済をする事です。
すぐ決済する
■利益に差が出る行為
■即決済の手順
■①即決済のシュミレーション
■➁自動引落待ちのシュミレーション
■①と➁の比較
まず、1ポイントでも多く獲得するためには面倒がらずに、できる限り早く決済する事です。
利益に差が出る行為
Uber Eatsの配達で預かり現金が売上を上回って、それが一定の金額になるとメールが来ます。
支払い期限が過ぎていなくてもこの文面で来るので、まるで借金の督促かのように感じるかも知れません。

これを無視したら、一定の金額に達したら現金対応が自動でストップ、つまりキャッシュレスのユーザーの注文したものしかオファーが来なくなります。
一定の金額とは配達員によって金額が違い、1万円の人もいれば5万円の人もいて、その一定の金額内であれば、放っといていれば期限日にカードから引き落としされます。
しかしプラスαの利益を得る為には、このメールが来た地点で即決済しましょう。
それが利益に差が出る行為となります。
即決済の手順
まず、このメールをタップして決済画面を開きます。

決済画面が表示されます

赤枠部分を押して金額を指定します

10,000円や10,400円などカードでポイントのつく単位に指定して決済しましょう。
例えば楽天カードやPayPayカードの場合は100円単位ですので、上記の場合は10,400円だけ決済する事で104ポイントもらえます。
もちろん10,440円すべて決済する事も可能ですが、その場合40円分カットされてもらえるポイントは104ポイントと10,400円決済と変わりません。
カードによって200円や500円単位で都度単位で切り捨てされますので、それに合わせて無駄にカットされないように指定して下さい。
では、即決済した場合と、途中で決済せず自動引落待ちした場合のシュミレーションを下記で示します。
①即決済のシュミレーション
下記の定義で分かりやすくするために詳細ではなくザックリ説明します。
★1日の売上16,500円
★現金決済合計26,000円
★預かり差額5,000円都度決済
| 配送売上合計 | 現金受取合計 | Uberから振込 | Uberに支払合計 |
| 16,500円 | 26,000円 | 9,500円 | 15,000円 |
➁即決済なしで引落待ちのシュミレーション
下記の定義で分かりやすくするために詳細ではなくザックリ説明します。
★1日の売上16,500円
★現金決済合計26,000円
★途中決済しない
| 配送売上合計 | 現金受取合計 | Uberから振込 | Uberに支払済合計 |
| 16,500円 | 26,000円 | -9,500円 | 0円 |
①と➁の比較
①即決済
| 配送売上合計 | 現金受取合計 | Uberから振込 | Uberに支払済合計 | 獲得P |
| 16,500円 | 26,000円 | 9,500円 | 15,000円 | 150P |
即決済の場合支払いUber Eatsへカードで合計15,000円支払っておりますので150ポイント獲得出来ます。
ここでは相当ザックリ出していますが、単純に20日稼働とすれば月3,000ポイントになる計算です。
ちなみに私は月4,000ポイント以上は獲得しております。
※ポイントは100円1ポイントのカードを利用した場合の数字です。
➁自動引落待ち
| 配送売上合計 | 現金受取合計 | Uberから振込 | Uberに支払合計 | 獲得P |
| 16,500円 | 26,000円 | -9,500円 | 0円 | 95P |
この場合配送売上よりも預かり現金の方が多い為、ほっとけば週一で締めて指定のカードから引き落としされます。
このケースなら9500円の引き落とし、すなわち95ポイントの獲得です。
同じ売上で同じ現金決済の金額なのに55ポイントの差が出ます。1日あたりで見ると大したことなく見えるかも知れませんが、月で1000ポイント以上の差はつきます。
即決済はボタンタップだけで出来ますので、メールが来たタイミング毎に行いましょう。
又、クレジットカード決済の場合リボ払いは金利がかかりますので絶対にやめましょう。なかには、最初から自動でリボ払いの設定になっているものもありますので必ず確認して下さい。
還元率の高いカードを使う
■ポイント還元率をチェック
■還元率の高いクレジットカード
■還元率の高いデビットカード
現金払いの預かり金を、できる限りすぐ決済する事で受け取るポイントを最大に近づける事は可能ですが、肝心の登録するカードの還元率も重要な点になります。
ポイント還元率をチェック
還元率は各社それぞれの規定がありますが、ここで重視すべき還元率はどこで使っても還元率がいいものを選びましょう。
例えばイオンカードはイオン関連の取引の場合は100円1ポイントつくけどコンビニで使った場合は200円で1ポイントなど自社のサービス以外は還元率が悪くなります。
Uber Eatsの決済も自社関連サービス外になりますので、その場合の還元率のチェックは一番重要になります。
還元率の高いクレジットカード
・楽天カード
・PayPayカード
・d card
自社のサービス以外でのポイント還元率は基本的に1%が最大級と考えられます。
おすすめはこの3社ですが100円につき1ポイントです。これらの魅力は還元率だけでなくポイントが使える加盟店が多い事です。
せっかくなので、クレジットカードを作る際には、ポイントサイトを経由して作ることで、数千から数万ポイントがもらえますので利用しましょう。
楽天カードを作って11,000円相当ゲット

※新規カード発行
※カード到着必須
発行数が日本ナンバーワンのご存じ楽天カードでこれに紐づくのは当然楽天ポイントになります。
楽天関連のサービスではポイント10数%ついたりもしますがUber Eatsの決済では1%です。
楽天ポイントは加盟店が多くファミリーマートでも使えます。私的に最もおすすめするのはこの楽天カードです。
下記のボタンをクリックして申し込む事で6,000ポイント獲得できます。
モッピーというポイントサイトを経由して楽天カードの申込をする事で6,000円+楽天ポイント5000ポイントをゲットできますので実質11,000円相当もらえます。
もちろん直接、楽天カードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと6,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
PayPayカードを作って3,000円ゲット

PayPayカードの紐づくのは当然PayPayポイントです。
PayPayカードはYahoo!などソフトバンク関連のサービスでは還元率が5%とか高いものもありますが、Uber Eatsの決済では1%です。
下記のボタンをクリックして申し込む事で3,000ポイント獲得できます。
モッピーというポイントサイトを経由してPayPayカードの申込をする事で3,000円をゲットできます。
もちろん直接、PayPayカードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと3,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
d card

DoCoMoが発行するd cardですが、携帯がドコモの人は既に持っている方も多いのではないでしょうか?これに紐づくのはもちろんdポイントです。
d○○というアプリをよく目にしますがDoCoMo関連のサービスでは還元率が高いものもありますが、Uber eatsの決済では1%です。
dポイントも楽天ほどではありませんが加盟店がかなり多くファミリーマートやローソンでも使えます。
還元率の高いデビットカード
・楽天銀行デビットカード
・あおぞら銀行デビットカード
・PayPay銀行デビットカード
クレジットカードの審査が通らない人でもデビットカードなら基本的に作れます。
そしてデビットカードもクレジットカード同様、ポイントがつきます。
おすすめはこの3社で、楽天とPayPayは100円につき1ポイントであおぞら銀行は100円につき1.2ポイントで、現金でキャッシュバックされます。
せっかくなので、デビットカードを作る際には、ポイントサイトを経由して作ることで、数千から数万ポイントがもらえますので利用しましょう。
楽天銀行デビットカードを作って1,000円ゲット

※無料口座開設後、初回ログイン
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
モッピーというポイントサイトを経由で楽天銀行デビットカードの申込をする事で1,000円ゲットできます。
もちろん直接、楽天銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと1,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
あおぞら銀行デビットカードを作って3,500円ゲット

※新規個人口座開設及びカード発行
※翌々月末までに年間費3,300円支払い完了
尚、あおぞら銀行デビットカードは1.2%と楽天カードやPayPayカードよりも還元率が高いですが、年会費3,300円ありますので使う予定の無い方は3,500ポイント欲しさに申込むのは得策ではありません。
ただUber Eatsが本業でUber Eats配達で現金払いの清算の際のメインにすれば、すぐに元は取れます。
それ以外にもコンビニなどで利用した場合でもこの還元率は魅力なので検討してみてもいいと思います。
モッピーというポイントサイトを経由してあおぞら銀行デビットカードの申込をする事で3,500円をゲットできます。
※これはあおぞら銀行の「プラチナデビットカード」です。ちなみに普通のあおぞら銀行デビットカードは1%です。
もちろん直接、あおぞら銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと3,500円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
PayPay銀行デビットカードを作って1,000円ゲット

※初めて「PayPay銀行」に申込む方のみ対象となります。
※申込から60日以内に口座開設が完了した場合
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
モッピーというポイントサイトを経由してPayPay銀行デビットカードの申込をする事で1,000円をゲットできます。
もちろん直接、PayPay銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと1,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
主なカードの還元率

✅ 主なクレジットカードの還元率
✅ 主なデビットカードの還元率
各クレジットカード、デビットカードの還元率を一覧で紹介します。いずれも自社サービス以外で利用した場合の還元率です。
既に当サイトでおすすめのクレジットカード、デビットカードを紹介しましたが、それも含むそれ以外のカードをそれぞれ一覧にしました。
主なクレジットカードの還元率
| クレジットカード | 獲得ポイント | 還元 | 還元率 |
| 楽天カード | 楽天ポイント | 100円1ポイント | 1% |
| PayPayカード | PayPayポイント | 100円1ポイント | 1% |
| d card | dポイント | 100円1ポイント | 1% |
| イオンカード | WAONポイント | 200円1ポイント | 0.5% |
| 三井住友カード | Vポイント | 200円1ポイント | 0.5% |
| セブンカード・プラス | nanakoポイント | 200円1ポイント | 0.5% |
主なデビットカードの還元率
| デビットカード | 獲得ポイント | 還元 | 還元率 |
| 楽天銀行 | 楽天ポイント | 100円1ポイント | 1% |
| PayPay銀行 | PayPayポイント | 100円1ポイント | 1% |
| あおぞら銀行(プラチナ) | 現金 | 100円1.2円 | 1.2% |
| あおぞら銀行 | 現金 | 100円0.25円 | 0.25% |
| セブン銀行 | nanakoポイント | 200円1ポイント | 0.5% |
| イオン銀行 | WAONポイント | 200円1ポイント | 0.5% |
まとめ
すぐ決済する。還元率のいいカードを使う。この2点で年間で換算すると大きな金額になる。
☒Uber Eats現金払い対応で得する錬金術
Uber Eatsに還元率の高いカードを登録してUber Eatsから通知が来たらすぐ決済する事でポイントが多くもらえる
☒還元率の高いクレジットカード
クレジットカードは自社サービス以外でのポイント還元率をチェック!
クレジットカードはポイントサイト経由で作りましょう。
☒還元率の高いデビットカード
デビットカードは自社サービス以外でのポイント還元率をチェック!
デビットカードはポイントサイト経由で作りましょう。