- 2025年7月3日
フードデリバリーの王者、Uber Eats配達員の始め方と登録の際の注意点を詳しく解説します。
Uber Eatsの配達員の魅力は誰でも登録できて、そして稼働するしないは自身で自由に決められます。
中途半端なアルバイトよりも効率よく稼げますのでライフアイテムの1つとして登録しておきましょう。
この記事でわかる事
✔ Uber Eatsの配達員の始め方
✔ 乗物別の必要書類のアップロード
✔ クレジットカードと銀行の登録
Uber Eatsの配達はアカウント登録をして、必要書類をアップロードすれば最短その日にでも稼働できます。
とても簡単に始められますが、各所で重要な注意点もあります。
この記事を最後まで読む事で、スムーズにUber Eatsの配達パートナーの登録完了と、万全な状態で配達開始できるようになります。
>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細

Uber Eatsの配達員の始め方

✅ 注意点:アカウント作成の前に
✅ Uber Eatsのアカウント取得
Uber Eatsの配達員としての登録の際に配達手段、つまり乗り物を選択しなければなりません。
乗り物は自転車、バイク、軽貨物のいづれかの1つのみの登録となります。
注意点:アカウント作成の前に
■複数登録が出来ない
■自転車、バイク(125cc以下)
■中型バイク・軽貨物は許認可が必要
アカウント作成の前にUber Eatsのアカウントのルールを解説します。
複数登録が出来ない
★ 稼働できるのは申請車両のみ
★ 切替は申請が必要
自転車で登録した人は、どの自転車で稼働しても問題ありませんがバイクや軽貨物で申請した場合は、申請した車両以外での稼働はNGです。
例えばバイクで登録した人が、最近運動不足だら今日は自転車でUber Eatsの配達をしよう!など出来ないという事です。
その様な場合、乗り物の変更申請しなければならなく、その際、切替には数日~1週間かかりますので日替わりで乗り物変更は現実的に難しいでしょう。
とても不便な点ですが、Uberのルールですので、このルール内で対応するしかありません。
自転車、バイク(125cc以下)
★ 特に許可など不要
自転車とバイク(125cc以下)は特に許認可など必要無いのでUber Eatsの審査が通れば稼働できます。
これが最も手軽にはじめられる方法です。
もちろんバイクの場合は、それを運転できる免許証が必要なのは言うまでもありません。
中型バイク・軽貨物は許認可が必要
★ 125cc以上のバイク
★ 軽貨物
125cc以上のバイクと軽貨物の場合は国の許認可が必要になります。
これはUber Eatsが決めたルールではなく日本の法律で定められたもので、125cc以上のバイクは緑ナンバー、軽貨物は黒ナンバーです。
よってUber Eatsの配達をやる場合もこれが必須となります。
既にバイク便などで、緑ナンバーを取得している方や軽貨物運送業で黒ナンバーを取得している方はアカウント登録さえすればすぐに始められます。
Uber Eatsのアカウント取得
■Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリ
■Uber Driverアプリ登録で3万円ゲット
Uber Eatsの配達を行うためにはUber Driverアプリがなければなりません。又、Uber Driverアプリの登録をする事で3万円を手にする事が可能ですのであわせてお案内します。
Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリ

Uber Eatsの配達を行う為にはUber Driverのアカウント登録が必要になります。
Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリです。
一般ユーザーが料理を頼む時に使うのがUber Eatsアプリで、それを配達する人が使用するのがUber Driverアプリです。
元々アメリカでタクシードライバー用のアプリとして誕生していますのでタクシードライバーの登録アプリにしか見えません。
初めて見た人は???このアプリでいいのか?と思うかも知れませんが、これで間違いありません。
Uber Driverアプリ登録で3万円ゲット

※ポイントは時期によって多少変動することもあります。
Uber Eatsの配達に必須のUber Driverアプリの登録をする事で30,000円をゲットする方法があります。
その方法はポイントサイトを経由する事です。
もちろん普通にUber公式サイトからUber Driverアプリの登録はできますが、ポイントサイトを経由しないと30,000円をゲットできません。
ポイントサイトを経由する流れを説明します。
モッピーの会員登録後Uber Eatsを検索します。

★検索窓に「Uber Eats」と入力して検索ボタンを押す

★Uber Eatsの配達パートナー募集の画像をクリック

★POINTO GETのボタンを押す

★Uber Eats配達員の登録をする
この流れでUber Eatsの配達アプリを登録すれば30,000円をゲットできます。
※ポイントは時期によって多少変動することもあります。
尚、ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
Uber Eats配達員の必要書類のアップロード

✅ 自転車での必要書類
✅ バイク(125cc以下)での必要書類
✅ 軽貨物、バイク(125cc以上)での必要書類
Uber Eatsの配達手段である乗り物別に、それぞれ提出する書類があります。
配達手段である乗り物は1つしか選択できず、後で変更も可能ですが都度時間がかかります。
自転車での必要書類
・身分証明書
・プロフィール写真
自転車の場合は身分証明書とプロフィール写真だけでの審査です。
顔写真付き身分証明書ですので運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどいづれか1点。学生証の場合は学生証と健康保険証の2点。
プロフィールはスマホでの自撮りで用意出来ます。
バイク(125cc以下)での必要書類
・運転免許書
・自賠責保険
・ナンバープレート
・プロフィール写真
バイク(125cc以下)を所有していれば普通に揃っているハズのものです、スマホでそれぞれの写真を撮ってアップロードします。
プロフィールはスマホでの自撮りで用意出来ます。
軽貨物、バイク(125cc以上)での必要書類
・運転免許書
・車検証
・ナンバープレート
・貨物軽自動車運送事業経営届出書
・任意保険
・プロフィール写真
軽貨物と125cc以上のバイクは運送業としての許可が必要です。
既に軽貨物運送業やバイク便の仕事をしている人であれば普通に揃っているハズのものです。スマホでそれぞれの写真を撮ってアップロードします。
又、125cc~250cc以下のバイクは車検証の提出は不要。
Uber Eatsにクレジットカードと銀行口座の登録

✅ 配達料の振込先口座
✅ 預り金支払い用カード
Uber Eatsの配達での報酬の振込先の銀行口座の登録に関して解説します。
又、現金払いユーザーの対応もする場合は、クレジットカード又はデビットカードの登録も必要になります。
配達料の振込先口座
■利用可能な銀行とNGの銀行
■Webで申込可能な銀行
Uber Eatsの配達で得た報酬の振込先の銀行口座の登録についてです。
利用可能な銀行とNGの銀行
まず、ネット銀行とゆうちょ銀行、信用金庫は利用できません。
それ以外は登録の際にアプリでドロップダウンに表示されない銀行は登録する事ができません。
Uber Eatsの売上入金は海外からの振込になりますので、銀行によっては振込時に色々なトラブルもあり得るそうです。
無難なのは三菱UFJ銀行か三井住友銀行を指定口座にする事です。
これらを持っていない場合で、近くに店舗が無い場合でもWeb申込でも作れます。
Webで申込可能な銀行
★ 三井住友銀行
★ 三菱UFJ銀行
Web申込可能のメガバンクはこの2つです。
三井住友銀行Olive口座開設で10,000円ゲット

下記のボタンをクリックして申し込む事で10,000ポイント獲得できます。
ポイントサイトを経由して三井住友銀行Olive口座開設の申込をする事で10,000円をゲットできます。
もちろん直接、三井住友銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと10,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
三菱UFJ銀行の普通預金口座開設で4,000円ゲット

下記のボタンをクリックして申し込む事で4,000ポイント獲得できます。
ポイントサイトを経由して三井住友銀行Olive口座開設の申込をする事で4,000円をゲットできます。
もちろん直接、三菱UFJ銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと4,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
預り金支払い用カード
■おすすめのクレジットカード
■おすすめのデビットカード
Uber Eatsの配達で現金対応した場合、ユーザーから預かったお金をUberに支払う時につかいます。
クレジットカード、デビットカードのどちらでも構いませんが、この際もポイントが付きますので還元率のいいものにしましょう。
おすすめのクレジットカード
★ 楽天カード
★ PayPayカード
ここで言うポイント付与率の高いカードとは、自社サービス以外で利用した場合の還元率の事で1%が概ね最大級です。
おすすめは楽天カードかPayPayカードです。
楽天カードを作って11,000円相当ゲット

ポイントサイトを経由して楽天カードの申込をする事で6,000円+楽天ポイント5000ポイントをゲットできますので実質11,000円相当もらえます。
もちろん直接、楽天カードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと6,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
PayPayカードを作って3,000円ゲット

※新規カード発行
※ヤフーカード/YJカードお持ちの方は対象外
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
下記のボタンをクリックして申し込む事で3,000ポイント獲得できます。
ポイントサイトを経由してPayPayカードの申込をする事で3,000円をゲットできます。
もちろん直接、PayPayカードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと3,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
おすすめのデビットカード
★ 楽天銀行デビットカード
★ PayPay銀行デビットカード
★ あおぞら銀行デビットカード
ここで言うポイント付与率の高いカードとは、自社サービス以外で利用した場合の還元率の事で1%が概ね最大級です。
おすすめは楽天銀行かPayPay銀行、あおぞら銀行のデビットカードです。
楽天銀行デビットカードを作って1,000円ゲット

ポイントサイトを経由して楽天銀行デビットカードの申込をする事で1,000円ゲットできます。
もちろん直接、楽天銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと1,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
PayPay銀行デビットカードを作って1,000円ゲット

ポイントサイトを経由してPayPay銀行デビットカードの申込をする事で1,000円をゲットできます。
もちろん直接、PayPay銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと1,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
あおぞら銀行デビットカードを作って3,500円ゲット

ポイントサイトを経由してあおぞら銀行デビットカードの申込をする事で3,500円をゲットできます。
もちろん直接、あおぞら銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと3,500円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
まとめ
☒ Uber Eats配達員の始め方
・複数登録が出来ない
・自転車、バイク(125cc以下)
・中型バイク・軽貨物は許認可が必要
・配達員が使う配達アプリは、Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリ
☒ 乗物別の必要書類のアップロード
・身分証明書
・プロフィール写真
・運転免許書
・自賠責保険
・ナンバープレート
・プロフィール写真
・運転免許書
・車検証
・ナンバープレート
・貨物軽自動車運送事業経営届出書
・任意保険
・プロフィール写真
☒ クレジットカードと銀行の登録
配達した報酬を振込んでもらう口座で、アプリでドロップダウンに表示されない銀行は登録できない。
Uber Eatsの配達で現金対応した場合、ユーザーから預かったお金をUberに支払う時に使います。
クレジットカード、デビットカードのどちらでもOK

