軽貨物で稼げる仕事!配送マッチングアプリとフードデリバリーのおすすめ9選

軽貨物で稼げる!スマホ配送マッチングアプリおすすめ10選

軽貨物で稼げるおすすめスマホ配送アプリ

この記事は約 52 分で読めます

軽貨物車両で黒ナンバーさえ取得すれば手軽に始められるのが軽貨物配送業の魅力です。

そして手軽さと言えば、配送マッチングアプリです。

配送マッチングアプリは好きな時に自分のペースで仕事を入れられるのと、間に委託会社の様な仲介業者が入っていないので報酬の取り分が大きくなるのが特徴です。

この記事をご覧いただきたい対象
軽貨物でマッチングアプリを利用したい方
軽貨物でフードデリバリーを始めたい方
アプリだけでの難易度や稼ぎを知りたい方

マッチングアプリをメインにするかサブでの利用かはともかく、軽貨物運送業を営むのであれば登録する事をおすすめします。

この記事でわかる事

配送マッチングアプリの仕組みを知る

おすすめの配送マッチングアプリ

配送アプリのメリット・デメリット

配送アプリで収益最大化する方法

この記事では、おすすめの軽貨物運送のマッチングアプリとフードデリバリーの配送アプリの詳細と配送マッチングアプリの仕組みについて解説します。

最後まで読む事で各アプリの特徴や、これらの配送アプリだけで収益の最大化を可能にする方法もわかります。

>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細

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Uber Eatsの配達におすすめの格安スマホ比較と2台持ちについて Uber Eatsの配達に必須となるのがスマホですが、何を使っていますか? もちろんスマホなら何でもUber Ea……

配送マッチングアプリの仕組みを知る

配送マッチングアプリの仕組みを知る:Driver Life Lab

✅ 配送マッチングアプリとは?
✅ 配送マッチングアプリの流れ

軽貨物配送業を始める手段の1つとしてスマホのマッチングアプリという物があり、宅配から専属便、スポット配送、フードデリバリーなど様々ものが存在します。

配送マッチングアプリを利用するにあたって、まずは配送マッチングアプリの仕組みを知っておきましょう。

配送マッチングアプリとは?

荷主と軽貨物ドライバーをつなぐ
各プラットフォームの仕組み

まずは、配送マッチングアプリとは何かについて解説します。

荷主と軽貨物ドライバーをつなぐ

・荷主は安く済ませられる
・ドライバーは働くタイミングを選べる
・委託会社に所属しないので報酬が公平

スマホの配送アプリとは、配達してくれる人を探している荷主と、仕事を探している軽貨物ドライバーをスマホでマッチング出来るシステムですので荷主と軽貨物ドライバー双方にメリットがあります。

委託会社に所属して働くのと違い、働くタイミングを自由に選べるので、拘束された感がなくなります。

又、委託会社に所属するのとの大きな違いは、同じ仕事でも所属する会社によって手元に入る収入が違うなど、いわゆる委託会社のガチャやアタリハズレなどの不公平感がありません。

各プラットフォームの仕組み

Amazonフレックス
PickGo他
Lalamove
フードデリバリー

Amazonフレックス以外の配送マッチングアプリの運営者は運送会社ではなくIT企業です。

Amazonフレックスの仕組みと報酬

・荷主がドライバーと直接契約

Amazonフレックスは、アマゾンジャパン合同会社が専用の配送グアプリを開発して直接、軽貨物ドライバーと契約してAmazonの商品の配達を委託しております。

報酬はオファー時に提示している金額です。

PickGo他の仕組みと報酬

・運営は運送会社ではなくIT企業

PickGoやハコベル、DIAqなどの運営会社は運送会社ではなくIT企業で、仕組みは荷物を送りたい「荷主」と荷物を届けて報酬を得たい「配送ドライバー」をインターネットを介して直接つなぎ、配達してもらうサービスです。

報酬はオファー時に提示している金額だが手元に入る金額は、その金額に5~20%手数料がかかります。

委託会社に所属した時のように、委託会社のガチャやアタリハズレなどの不公平感はないが、仕組み的には委託会社のピンハネに類似しており、事情をよく知る人物が関わったのではないかと思われるぐらい似ています。

Lalamoveの仕組みと報酬

・運営は運送会社ではなくIT企業

Lalamoveの運営会社は運送会社ではなくIT企業で、仕組みは荷物を送りたい「荷主」と荷物を届けて報酬を得たい「配送ドライバー」をインターネットを介して直接つなぎ、配達してもらうサービスです。

報酬はオファー時に提示している金額で、今のところ手数料はありません。

フードデリバリーの仕組みと報酬

・運営は運送会社ではなくIT企業

Uber Eatsや出前館は運送会社ではなくIT企業で、仕組みは料理を頼みたい「ユーザー」と、料理を売りたい「お店」と配達して報酬を得たい「配達員」をインターネットを介して直接つなぐサービスです。

報酬はオファー時に提示している金額ですが、ダイナミックプライシングと言われる、配達料金を需要と供給のバランスに応じてリアルタイムで変動させる「変動価格制」で運用しています。

パチスロで例えれば、設定をリアルタイムでコントロールできるようにした様なシステムです。

そのため、仮に同じ店舗から同じユーザーに配達しても、毎回報酬が違うという事になります。

配送マッチングアプリの流れ

運送系配送マッチングアプリ
フードデリバリーアプリ

配送マッチングアプリを利用するにあたって、配送マッチングアプリの仕組みを知っておきましょう。

運送系配送マッチングアプリ

配送マッチングアプリは下記の流れになります。

※Amazonフレックス以外

STEP1
荷主が案件を登録・依頼

荷主はアプリで荷物情報(荷物内容、届け先、日時など)を入力し、配送を依頼

STEP2
ドライバーが案件を選定・応募

登録している軽貨物ドライバーは、アプリに表示された案件の中から希望する仕事を選び応募

STEP3
マッチングの成立

荷主とドライバーの間でマッチングが成立すると、配送が開始

フードデリバリーアプリ

フードデリバリーのマッチングアプリは下記の流れになります。

STEP1
ユーザーが料理を注文

注文者がフードデリバリーのアプリで料理を選び注文

STEP2
店舗で受注した料理を準備

注文が来た店舗が既定の時間にあわせて料理を作る

STEP3
プラットフォームが配達員にオファー

料理完成にあわせてプラットフォームが適人と判断した配達員にオファーをだす

STEP4
配達員がオファー受託

配達員がオファー受託すればマッチングの成立しピックに向かう

STEP5
店舗に到着してピックする

店舗に到着したら注文番号を伝えて料理をピックアップして注文ユーザー宅に向かう

STEP6
注文ユーザー宅に到着

注文ユーザーの指示に従い、手渡し又は置配する

STEP7
完了

おすすめの配送マッチングアプリ

おすすめの配送マッチングアプリ:Driver Life Lab

おすすめ配送アプリ軽貨物運送
✅ おすすめ配送アプリ:フードデリバリー系

配送マッチングアプリにも従来からの軽貨物運送系とフードデリバリー系がありますので、それぞれ解説します。

おすすめ配送アプリ軽貨物運送系

Amazonフレックス
PickGo
ハコベルカーゴ
Lalamove (ララムーブ)
DIAq

配送マッチングアプリは黒ナンバーを取得すればすぐにでも仕事を始める事が出来るとても便利なアイテムです。

間に業者が入っていないため、余計なマージン、通称ピンハネが入っていないので報酬の取り分が大きくなるのが特徴です。

代表的なものは上記の5社のプラットフォームです。各詳細の解説を致します。

尚、これらを始めるためには黒ナンバーを取得してアプリをインストールして登録すれば最短即日利用できます。黒ナンバー取得がまだの方は「黒ナンバーを取得して軽貨物運送業を開業するまでの手続きの流れ」をご覧ください。

Amazonフレックス

報酬額:約時給2,000円
手数料:なし
支払日:翌週水曜日

項目詳細
運営会社アマゾンジャパン合同会社
仕事種別宅配
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

Amazonフレックスに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

Amazonフレックスの運営者概要に関して

名称でわかる通りAmazonの商品の配達で、アマゾンジャパン合同会社が運営する運送会社です。

元々Amazonの商品はヤマト、佐川、日本郵政などの宅配便で届けていましたが、配送時間の短縮とコスト削減を実現するためAmazonフレックスを設立しと言われています。

Amazon側から見ればヤマト、佐川、日本郵政を使うよりも自社で配達した方がコスト削減できるという点と、置き配など配送ルールなどもコントロールできるというメリットがあり新たな配送網を構築しました。

又、ドライバーから見ても中間マージンがなく、自分の都合に合わせてスマホで受注できるというメリットがあります。

Amazonフレックスの案件に関して

受託はスマホアプリで前もって受託します。オファー画面に出てさえいれば確実に取れます。

アプリはドライバーによってたくさん出る人と、あまり出ていない人がいますが実績を重ねることでたくさん出てくるようになります。

業務は通常の宅配ですが、オファーごとに時間が決められていてその時間内までに帰って来なければなりません。

よって時間内に未配がある場合でも、センターに持ち帰る事になります。

一般的な宅配業務のように、配達が終わった時が終了時間というのではなく、配達を全部完了出来ても出来なくても決められた時間以上は働く必要はないという事です。

Amazonフレックスの難易度に関して

事前にスマホでオファーを取りますが、すべてAIで配達コースから配達個数が決められます。

これは委託会社に所属した場合との大きな違いは毎回走るコースが違うという点で、そのため毎日同じコースを走るわけではありませんので、どうしてもナビ頼りになりがちです。

Amazonフレックスの配達は、最初はナーサリー期間というのがあり配達個数も少なく、慣れた頃に徐々に増えて通常になります。

仕事のキツさに関してはヤマト、佐川と比べれば楽!という人や、毎回違うコースなのでキツイなど、それぞれ人によって意見が割れますが、基本的には楽ではないと思った方がいいでしょう。

Amazonフレックスの報酬に関して

Amazonフレックスの報酬は、水曜日から翌週の火曜日までの仕事で確定した報酬が、翌週水曜日に登録した指定口座へ支払われます。

報酬単価は地域によって若干違いはありますが、おおよその時給換算で税込み2,000円程です。

そして仲介業者を挟んでいませんので、手数料はかかりません。

これが高いか安いかは、それぞれ人によって意見がありますが、Amazonフレックスは自宅からセンターまで行って配達してセンターに戻ってから自宅に帰りますのでトータルの時間で考える必要があります。

ただ、不在がなく持ち帰りなしの場合は直帰できます。

Amazonフレックスのみで本業実現度

・月の売上40~50万円可能

月の売上40~50万円可能であり、その売上の再現性もあり、実際にAmazonフレックスのみで生計を立てている人もたくさんいます。

軽貨物運送業としては、それなりに稼げていると言えるレベルで、休日も週2日取れる状態です。

Amazonフレックスで可能な最大労働時間は1日あたり12時間、週あたり50時間です。この制限は、過重労働を防ぎ、配達員の健康を守るために設けられています。

ただし、一部の「アマゾンフレックスプロ」というプランでは週60時間まで働くことが可能です。

オファーは4時間や6時間、8時間とその他も含めて選べますので、1日に2つ選んで12時間にしたり、自身で受託をコントロールできます。

Amazonフレックス公式サイト 

PickGo

報酬額:3,000円~150,000円
手数料:10~15%
支払日:いつでも

項目詳細
運営会社CBcloud株式会社
仕事種別スポット・チャーター
本業での再現性
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

PickGoに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

PickGoの運営者概要に関して

PickGoはCBcloud株式会社が運営する荷主と配送パートナーを直接つなぐ国内最大級の物流マッチングプラットフォームです。

スポット及びチャーター配送のマッチングアプリでドライバー登録者数ナンバーワンのアプリです。

荷主側から見れば多様なニーズに対応した車両を、ウェブやアプリで簡単に手配できます。

ドライバーから見ても自分の好きな時間に、やりたい又はやれる仕事などの好みの案件を受注して効率的に稼ぐことができます。

PickGoの案件に関して

主にスポット便やチャーター便が中心で案件は当日のものから翌日以降のオファーがアプリに表示されております。

案件内容はスポット配送や時間チャーターなどたくさんの案件が常にあります。

案件数はたくさんありますが、ドライバーもたくさんいますので、なかなかの激戦で実際に受注できるか否かがポイントになります。

PickGoの難易度に関して

仕事のキツさはスポットに関しては、作業時間よりも運転時間が断然長いので基本的には楽です。

もっとも運転時間が長いものなど長距離が嫌いな人にはスポット配送は向いてないと言えるでしょう。

又、チャーター便はあらゆる運送の仕事が2時間とか4時間、8時間と時間で拘束されるもので、キツさはその仕事によって違いますが、慣れればオファー内容で推測がつきます。

そしてスポットは毎回、集荷場所も配達場所も違い、集荷の際に入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

PickGoの報酬に関して

PickGoの報酬は、特に何日締めで何日払いなど決まっておらず、残高があればいつでも口座に振り込むことができます。

但し、振込額が25万ポイント未満の場合は15%、25万ポイント以上の場合は10%の手数料が発生しますので、継続的にPickGoを利用する人は25万ポイント以上まで貯めた方がいいです。

報酬額は案件によって異なりますが、例えば4時間チャーターで8,800円とか、横浜から兵庫まで運んで13万とかです。

ただ、その売上はポイントで受け取り、現金にする時に10~15%のプラットフォーム利用がかかりますので、それも想定して受託しましょう。

PickGoのみで本業実現度

・月の売上20~80万円可能

月の売上20~80万円可能であり、その売上の再現性もあり、実際にPickGoのみで生計を立てている人もたくさんいます。

但し、案件により波が大きいので安定感がないので、年間を通じて稼げるときに稼いでおく必要があります。

又、PickGoの特徴として運営者側のルールに縛られる傾向があり、条件によっては、おいしいと言われる案件に応募すらできない事もあります。

PickGoのみを本業にすることは可能であり、現にそういう人も存在はしますが、これ一本に依存するにはそれなりのリスクもあるという事を把握しておきましょう。

PickGo公式サイト 

ハコベルカーゴ

報酬額:3,000~150,000円
手数料:5%
支払日:毎月25日

項目詳細
運営会社株式会社ラクスル
仕事種別スポット・チャーター
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

ハコベルカーゴに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

ハコベルカーゴの運営者概要に関して

ハコベルカーゴは株式会社ラクスルが運営する荷主と配送パートナーを直接つなぐマッチングプラットフォームで内容的にはPickGoとほぼ同じようなものです。

PickGoには及びませんがスポット及びチャーター配送のマッチングアプリ大手でドライバー登録者数も結構います。

荷主側から見れば多様なニーズに対応した車両を、ウェブやアプリで簡単に手配できます。

ドライバーから見ても自分の好きな時間に、やりたい又はやれる仕事などの好みの案件を受注して効率的に稼ぐことができます。

ハコベルカーゴの案件に関して

主にスポット便やチャーター便が中心で案件は当日のものから翌日以降のオファーがアプリに表示されております。

案件内容はスポット配送や時間チャーターなどの案件が常にあります。

案件数は物足りなさがありますが、ドライバー登録者数が飽和状態の時は登録審査を否決するなど調整をしていますので、それなりに受託は可能です。

尚、一度ドライバー登録を否決されても定期的に申請すれば、いづれは登録されます。

ハコベルカーゴの難易度に関して

仕事のキツさはスポットに関しては、作業時間よりも運転時間が断然長いので基本的にはです。

もっとも運転時間が長いものなど長距離が嫌いな人にはスポット配送は向いてないと言えるでしょう。

又、チャーター便はあらゆる運送の仕事が2時間とか4時間、8時間と時間で拘束されるもので、キツさはその仕事によって違いますが、慣れればオファー内容で推測がつきます。

そしてスポットは毎回、集荷場所も配達場所も違い、集荷の際に入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

ハコベルカーゴの報酬に関して

報酬は案件によって異なりますが、例えば4時間チャーターで8,800円とか、横浜から兵庫まで運んで13万とかです。

支払いは月末締めの翌月25日払いで、プラットフォーム利用5%の手数料が差し引かれた金額が振り込まれますのでそれも想定して受託しましょう。

ハコベルカーゴのみで本業実現度

・月の売上10~20万円可能

月の売上10~20万円可能ではありますが、これだけではハコベルカーゴを本業一本で!というのは難しいでしょう。

現実的には他の仕事との組み合わせなど考える必要があります。

ただ、サブとしては空き時間を有効に仕事を入れるなど便利なアプリである事には間違いありません。

ハコベルカーゴ公式サイト 

Lalamove (ララムーブ)

報酬額:2,200~
手数料:なし
支払日:申請から15日以内

項目詳細
運営会社Lalamove Japan 株式会社
仕事種別スポット
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

Lalamove に関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

Lalamoveの運営者概要に関して

Lalamoveは、主にアジアとラテンアメリカで事業を展開する「物流版Uber」と呼ばれる配送・物流会社です。

Lalamoveは荷主と配送パートナーを直接つなぐマッチングプラットフォームで内容的にはPickGoやハコベルよりもUber Eatsに近い印象です。

日本では2024年からと歴史が浅いため、PickGoには及びませんがスポット配送のマッチングアプリ大手でドライバー登録者数も日々増加しています。

荷主側から見れば多様なニーズに対応した車両をウェブやアプリで簡単に手配できます。

ドライバーから見ても自分の好きな時間に、やりたい又はやれる仕事などの好みの案件を受注して効率的に稼ぐことができます。

Lalamoveの案件に関して

主にスポット便が中心で案件は当日のものから翌日以降のオファーがアプリに表示されております。

案件内容はスポット配送で現在では東京都心が中心ですが、徐々にエリアを拡大しております。

Lalamoveは日本では2024年からと歴史が浅いため案件数は物足りなさがありますが、徐々に案件も増えていますので、この先が期待したいところです。

Lalamoveの難易度に関して

仕事のキツさはスポットに関しては、作業時間よりも運転時間が断然長いので基本的には楽です。

もっとも運転時間が長いものなど長距離が嫌いな人にはスポット配送は向いてないと言えるでしょう。

又、キツさはその仕事によって違いますが、慣れればオファー内容で推測がつきます。

そしてスポットは毎回、集荷場所も配達場所も違い、集荷の際に入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

Lalamoveの報酬に関して

Lalamoveは配達単価が高めに設定されており案件によって異なりますが、基本報酬が2,200円からで、加えてミッションボーナス、ステッカープログラム、ドライバー紹介ボーナスなどの追加報酬制度があり、これらを利用することでさらに収入を増やすことができます

Lalamoveの報酬はアプリのウォレットに反映され、振り込み申請する事で指定口座に入金され、その際の引き出し手数料は一切かかりません。

Lalamoveの報酬の支払いは振り込み申請してから最大で15日以内で入金されます。

Lalamoveのみで本業実現度

・月の売上5万円以上可能

月の売上5万円以上可能ではありますが、これだけではLalamoveを本業一本で!というのは限りなく無理です。

現実的には他の仕事との組み合わせなど考える必要があります。

Lalamoveはまだ日本では2024年からと歴史が浅いため案件数は物足りなさがありますが、今後の拡大に期待しましょう

ただ、サブとしては空き時間を有効に仕事を入れるなど便利なアプリである事には間違いありません。

Lalamove公式サイト 

DIAq(ダイヤク)

報酬額:2,200~
手数料:20%
支払日:申請から15日以内

項目詳細
運営会社株式会社セルフィット
仕事種別スポット
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

DIAqに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

DIAqの運営者概要に関して

DIAqは、いますぐ荷物を届けたい人と荷物を運ぶアンカーがマッチングできるプラットフォームで内容的にはPickGoやハコベルよりもLalamoveやUber Eatsに近い印象です。

荷主側から見れば多様なニーズに対応した車両をウェブやアプリで簡単に手配できます。

ドライバーから見ても自分の好きな時間に、やりたい又はやれる仕事などの好みの案件を受注して効率的に稼ぐことができます。

DIAqの案件に関して

主にスポットが中心で案件は当日のものから翌日以降のオファーがアプリに表示されております。

案件内容はスポット配送で集荷は順次拡大予定ですが、現在は都内23区、横浜市内、大阪市内で配達先は日本全国に設定することも可能です。

ご自身の予定や土地勘の有無に応じて選ぶことができます。ただし、仕事受託は早いもの勝ちです。

DIAqの難易度に関して

仕事のキツさはスポットに関しては、作業時間よりも運転時間が断然長いので基本的には楽です。

もっとも運転時間が長いものなど長距離が嫌いな人にはスポット配送は向いてないと言えるでしょう。

又、キツさはその仕事によって違いますが、慣れればオファー内容で推測がつきます。

そしてスポットは毎回、集荷場所も配達場所も違い、集荷の際に入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

DIAqの報酬に関して

自分で配送運賃を選んで設定していくことができるため、案件ごとに収入は変わります。

基本的な収入の相場は、3kmまでが1,000円ほど。10kmまでが1,800円ほどで、10km以降1kmあたり100円増という形が多いです。

DIAqに支払う手数料は20%とちょっと高めです。

報酬の受け取りはDIAqアプリ内の専用ウォレットに報酬をチャージしておき、任意のタイミングで報酬を受け取れる仕組みをご用意しておりますが、この方法は都度手数料がかかります。

また、月に一度(末締め翌月15日)の銀行振込を選べば振込手数料がかかりません。

DIAqのみで本業実現度

・月の売上5万円以上可能

月の売上5万円以上可能ではありますが、これだけではDIAqを本業一本で!というのは限りなく無理です。

現実的には他の仕事との組み合わせなど考える必要があります。

ただ、サブとしては空き時間を有効に仕事を入れるなど便利なアプリである事には間違いありません。

DIAq(ダイヤク)公式サイト 

おすすめ配送アプリ:フードデリバリー系

Uber Eats
出前館
Wolt
menu
ロケットナウ

フードデリバリーと言えば自転車、バイクで稼動しているというイメージがあるかも知れませんが、軽貨物車両でもできます。

ギグワーカーとして軽貨物運送業をやっていると、仕事の入っていない時間帯もあると思いますが、その穴埋めに最適なのがフードデリバリーです。

尚、これらを始めるためには黒ナンバーを取得してアプリをインストールして登録すれば最短即日利用できます。

黒ナンバー取得がまだの方は「黒ナンバーを取得して軽貨物運送業を開業するまでの手続きの流れ」をご覧ください。

Uber Eats

報酬額:330円~
手数料:なし
支払日:翌週の火曜日

項目詳細
運営会社Uber Eats Japan合同会社
仕事種別フードデリバリー
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

Uber Eatsに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

Uber Eatsの運営者概要に関して

Uber Eatsは、Uber Eats Japan合同会社が運営する日本国内でナンバーワンのフードデリバリーのプラットフォームです。

おそらくこの地位は、この先も揺らぐことがないと思われ、絶対的王者と言えるでしょう。

利用者は専用アプリからお店を検索して注文・決済までを行い、注文された品物は「ギグワーカー」と呼ばれる個人事業主の配達パートナーが届けます。

Uber Eatsの案件に関して

スマートフォンアプリを使って飲食店やコンビニなどの商品を選び、自宅や職場に届けるサービスです。

その商品をピックアップして注文者に届ける役目がドライバーの仕事です。

好きな時に好きな場所でボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、自分の時間にあわせて稼働ができます。

そのため本業でメインで稼働する事もできますが、他の仕事のスケジュールが空いたときにも活用できます。

そしてオファーはフードデリバリーの中では最も多く、選ばなければ安定的に鳴ります。

Uber Eatsの難易度に関して

Uber Eatsの難易度は、特にスキルは必要とせず、基本的に慣れれば誰にでもできる仕事です。

ただ、いつでもボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、拘束されないがゆえに、さぼり癖のある人は稼げない可能性もあります。

又、毎回、ピック場所も配達場所も違い、建物のの入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

Uber Eatsの報酬に関して

1件あたり320円~ですが、ダブル、トリプルの場合、1件当たりの単価が320円を切ることもよくある。

それにプラスでクエストなどのインセンティブが付くため、1週間フル稼働した場合は、平均して実質1件当たり500円を超える事がほとんどです。

報酬の支払いは毎週月曜日の午前4時が締め日、翌週の火曜日に振り込みされます。手数料はかかりません。

Uber Eatsのみで本業実現度

・月の売上50万円以上可能

月の売上50万円以上可能であり、その売上の再現性もあり、実際にUber Eatsのみで生計を立てている人もたくさんいます。

但しサラリーマンの様に週休2日では、この金額は厳しく、最低でも週6日×12時間稼働は必要です。

12時間稼働とはいえ、自宅を出るのと同時に稼働開始できますので、通勤によるロスがない分、効率がいいと言えるでしょう。

又、Uber Eatsの自主規制で1日最大12時間までという制限があり、それに達した場合、アプリをOFFにして6時間経過しないと稼働ができなくなります。

しかし12時間と言っても、これは配達稼働している時間の事で、待機中はこの時間に含まれていません。

よって12時間を使い切ろうとした場合、実質15時間ぐらい働かないとその域に達しないので、あまり気にする必要はないと思います。

Uber Eatsの公式サイト 

出前館

報酬額:400円~
手数料:なし
支払日:15日と末日で締めて5日後

項目詳細
運営会社株式会社出前館
仕事種別フードデリバリー
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

出前館に関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

出前館の運営者概要に関して

出前館は、株式会社出前館が運営する日本国内でナンバー2のフードデリバリーのプラットフォームです。

数年間赤字を垂れ流して配達員を増やすために、Uber Eatsを猛追中だが・・・

おそらくこの2位は、この先、1位に上がる事も3位に落ちる事もないと思われる、不動のNO2と言えるでしょう。

出前館の案件に関して

スマートフォンアプリを使って飲食店やコンビニなどの商品を選び、自宅や職場に届けるサービスです。

その商品をピックアップして注文者に届ける役目がドライバーの仕事です。

好きな時に好きな場所でボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、自分の時間にあわせて稼働ができます。

そのため本業でメインで稼働する事もできますが、他の仕事のスケジュールが空いたときにも活用できます。

そしてオファーはフードデリバリーの中でも時には、Uber Eatsよりもオファーが多い日もあるぐらいです。、

出前館の難易度に関して

出前館の難易度は、特にスキルは必要とせず、基本的に慣れれば誰にでもできる仕事です。

ただ、いつでもボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、拘束されないがゆえに、さぼり癖のある人は稼げない可能性もあります。

又、毎回、ピック場所も配達場所も違い、建物のの入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

出前館の報酬に関して

1件あたり400円~ですが、ダブル、トリプルの場合、1件当たりの単価が400円を切ることもよくあります。

Uber Eatsの様にインセンティブなど何もありませんのでこれが報酬のすべてです。

報酬の支払いは毎月15日と月末が締め日で、5日後に振り込みされます。手数料はかかりません。

出前館のみで本業実現度

・月の売上40万円以上可能

月の売上40万円以上可能であり、その売上の再現性もあり、実際に出前館のみで生計を立てている人もたくさんいます。

但しサラリーマンの様に週休2日では、この金額は厳しく、最低でも週6日×12時間稼働は必要です。

12時間稼働とはいえ、自宅を出るのと同時に稼働開始できますので、通勤によるロスがない分、効率がいいと言えるでしょう。

出前館は日本国内でナンバー2のフードデリバリーと言われるだけあり、日や時間によってはUber Eats以上に稼げる時もあります。

そのため、本業勢たちは出前館とUber Eatsのダブル稼働する人も多く存在します。

出前館の公式サイト 

Wolt

報酬額:400円~
手数料:なし
支払日:15日と末日で締めて10日後

項目詳細
運営会社Wolt Japan株式会社
仕事種別フードデリバリー
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

Woltに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

Woltの運営者概要に関して

Woltは、Wolt Japan株式会社が運営するフードデリバリーのプラットフォームで仕組みはUber Eatsや出前館と限りなく同じです。

利用者は専用アプリからお店を検索して注文・決済までを行い、注文された品物は「ギグワーカー」と呼ばれる個人事業主の配達パートナーが届けます。

Woltの案件に関して

スマートフォンアプリを使って飲食店やコンビニなどの商品を選び、自宅や職場に届けるサービスです。

その商品をピックアップして注文者に届ける役目がドライバーの仕事です。

好きな時に好きな場所でボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、自分の時間にあわせて稼働ができます。

そのため本業でメインで稼働する事もできますが、他の仕事のスケジュールが空いたときにも活用できます。

そしてオファーはUber Eatsや出前館と比べると劣るが、北海道に限ってはWoltがNO1と言われております。

Woltの難易度に関して

Woltの難易度は、特にスキルは必要とせず、基本的に慣れれば誰にでもできる仕事です。

ただ、いつでもボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、拘束されないがゆえに、さぼり癖のある人は稼げない可能性もあります。

又、毎回、ピック場所も配達場所も違い、建物のの入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

Woltの報酬に関して

1件あたり400円~ですが、ダブル、トリプルの場合、1件当たりの単価が400円を切ることもよくあります。

又、Woltはインセンティブがあり、これらが付くため1週間フル稼働した場合は、平均して実質1件当たり500円を超える事がほとんどです。

報酬の支払いは毎月15日と月末が締め日で、10日後に振り込みされます。手数料はかかりません。

Woltのみで本業実現度

・月の売上25万円以上可能

月の売上25万円以上可能ではありますが、これだけではWoltを本業一本で!というのはかなり厳しいと思います。

現実的には他の仕事との組み合わせなど考える必要があります。

ただ、サブとして空き時間に仕事を入れるか、メインとして利用しつつ他のアプリをサブにするのもいいでしょう。

Woltの公式サイト 

menu

報酬額:305円~
手数料:なし
支払日:当月末締めの翌月末払い

項目詳細
運営会社menu株式会社
仕事種別フードデリバリー
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

menuに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

menuの運営者概要に関して

menuは、menu株式会社が運営するフードデリバリーのプラットフォームで仕組みはUber Eatsや出前館と限りなく同じです。

利用者は専用アプリからお店を検索して注文・決済までを行い、注文された品物は「ギグワーカー」と呼ばれる個人事業主の配達パートナーが届けます。

menuの案件に関して

スマートフォンアプリを使って飲食店やコンビニなどの商品を選び、自宅や職場に届けるサービスです。

その商品をピックアップして注文者に届ける役目がドライバーの仕事です。

好きな時に好きな場所でボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、自分の時間にあわせて稼働ができます。

そのため本業でメインで稼働する事もできますが、他の仕事のスケジュールが空いたときにも活用できます。

そしてオファーはUber Eatsや出前館と比べると劣るが、対応エリアは全国なのでサブとして価値はあります。

menuの難易度に関して

menuの難易度は、特にスキルは必要とせず、基本的に慣れれば誰にでもできる仕事です。

ただ、いつでもボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、拘束されないがゆえに、さぼり癖のある人は稼げない可能性もあります。

又、毎回、ピック場所も配達場所も違い、建物のの入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

menuの報酬に関して

1件あたり305円~ですが、ダブル、トリプルの場合、1件当たりの単価が305円を切ることもよくあります。

又、menuはインセンティブがあり、これらが付くため1週間フル稼働した場合は、平均して実質1件当たり500円を超える事がほとんどです。

報酬の支払いは当月末締めの翌月末払いです。ただし、入金額が5,000円に満たない場合は振込が保留され、5,000円を超えるまで繰り越されます

menuのみで本業実現度

・月の売上10万円以上可能

月の売上10万円以上可能ではありますが、これだけではmenuを本業一本で!というのは無理だと思います。

現実的には他の仕事との組み合わせなど考える必要があります。

ただ、サブとしては空き時間を有効に仕事を入れるなど便利なアプリである事には間違いありません。

menuの公式サイト 

ロケットナウ

報酬額:700円~
手数料:なし
支払日:1週間後

項目詳細
運営会社CP One Japan合同会社
仕事種別フードデリバリー
本業での実現度
案件数
受託しやすさ
キツさ
報酬額

ロケットナウに関して表にするとこんな感じになります。それぞれ詳細を解説します。

ロケットナウの運営者概要に関して

CP One Japan合同会社が運営するフードデリバリーのプラットフォームで仕組みはUber Eatsや出前館と限りなく同じです。

2025年に日本で始まったフードデリバリーのプラットフォームで、現在拡大を計っています。

今まで日本ではたくさんのプラットフォームがありましたが、Uber Eats、出前館、Wolt、menuの4社に淘汰されてきました。

果たしてロケットナウはこれらを駆逐するの、それとも撤退する羽目になるのか注目です。

ロケットナウの案件に関して

スマートフォンアプリを使って飲食店やコンビニなどの商品を選び、自宅や職場に届けるサービスです。

その商品をピックアップして注文者に届ける役目がドライバーの仕事です。

好きな時に好きな場所でボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、自分の時間にあわせて稼働ができます。

又、Uber Eatsや出前館との違いと言えば現金払い対応がなく、100%キャッシュレスです。

そしてオファーはUber Eatsや出前館と比べると劣るが、サブとしては利用価値はあります。

ロケットナウの難易度に関して

ロケットナウの難易度は、特にスキルは必要とせず、基本的に慣れれば誰にでもできる仕事です。

ただ、いつでもボタン一つで開始できて、いつでも辞める事もできるので、拘束されないがゆえに、さぼり癖のある人は稼げない可能性もあります。

又、毎回、ピック場所も配達場所も違い、建物のの入り口がわからないなどもよくありますので、ある程度の直感力も必要です。

ロケットナウの報酬に関して

1件あたり700円~でダブルやトリプルは今のところありません。

又、ロケットナウはインセンティブがあり、これらが付くため1週間フル稼働した場合は、平均して実質1件当たり900円を超える事がほとんどです。

報酬の支払いは1週間サイクルで銀行口座に振り込みされます。

ロケットナウのみで本業実現度

・月の売上15万円以上可能

月の売上15万円以上可能ではありますが、これだけではロケットナウを本業一本で!というのはかなり厳しいと思います。

現実的には他の仕事との組み合わせなど考える必要があります。

ただ、サブとしては空き時間を有効に仕事を入れるなど便利なアプリである事には間違いありません。

ロケットナウの公式サイト 

配送マッチングアプリのメリット・デメリット

配送マッチングアプリのメリット・デメリット:Driver Life Lab

✅ 荷主のメリット・デメリット
✅ ドライバーのメリット・デメリット

配送マッチングアプリを利用する事での荷主側とドライバー側のそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

配送マッチングアプリで荷主のメリット・デメリット

荷主のメリット
荷主のデメリット

荷主、つまり荷物を出す側として配送マッチングアプリを利用するメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

荷主のメリット

・急な配送でもドライバーを迅速に見つけられる
・Webやアプリから簡単な操作で配送依頼が可能
配送業者を必要な時だけ軽貨物を利用できる

チャーター便はともかく、荷主がスポット配送する時は、ほとんど急な配送が必要な場合です。

具体的な例としては、宅配会社での仕分けミスによる積み間違えや、積み忘れなどの荷物です。

そういう場合、配送マッチングアプリができる前は、主に赤帽やスーパーカーゴに依頼する事がほとんどで、手配できない場合は自社の従業員が運ぶという対応でした。

しかし配送マッチングアプリを利用する事で、赤帽やスーパーカーゴの手配ができない場合でも急な配送をカバーできます。

もちろん最初から配送マッチングアプリで対応しているところもたくさんあります。

この様にWebやアプリで配送業者を必要な時だけ利用できるのが大きなメリットと言えるでしょう。

荷主のデメリット

・毎回指示する必要がある
・配送品質の低下の可能性
コストの増加

荷主側としては、配送ドライバーは毎回同じ人の方がありがたいと言われています。

その理由は積み込み場所から配達先での対応など、すべて把握している人も方が楽だからです。

しかし配送マッチングアプリのドライバーは毎回同じ人になるとは限らず、毎回違う人が来ると、その度に毎回同じことを指示することになるので明らかに手間が増えます。

更に、ドライバーもベテランからド素人まで幅広くいますので、品質低下の可能性のリスクもあります。

又、設定料金や、タイミングによってはドライバーとマッチングできないケースもありますので、ある程度設定料金を上げざるを得ない場合も出てきます。

配送マッチングアプリでドライバーのメリット・デメリット

ドライバーのメリット
ドライバーのデメリット

ドライバー側として配送マッチングアプリを利用するメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

ドライバーのメリット

セルフブラックOK
委託会社への依存度を軽減できる
自分の都合に合わせて仕事を決められる
公平な報酬を得られる
売上げの入金が早い

スマホ配送アプリ利用でのドライバーのメリットについての詳細を解説します。

セルフブラックOK

・法律に邪魔されにくい

働き方改革はサラリーマンだけではなく、個人事業主も無関係とは言い切れないケースも出てきております。

その理由は個人事業主でありながら、労働者としての権利の主張をする人が増えてきたからです。例としては〇〇ユニオンとかの労働組合に加入して騒ぎたてるなどです。

まともな考えで個人事業主をやっている人にとっては迷惑な団体でしかありません。

労働者の権利を主張したい人は、個人事業主ではなく雇用される仕事をして権利の主張でも何でもやっていただきたものです。

これらの影響でUber Eatsでは、1日最大12時間までの制限、Amazonフレックスでは1週間最大50時間までなど自主規制をかけております。

しかし複数の配送アプリを掛け持ちする事で、実質無限に働けてセルフブラックOKな状態にする事ができます。

委託会社への依存度を軽減できる

・本当の意味での個人事業主になれる

配送アプリが存在しない時代では、ほとんどは委託会社に所属していたため、個人事業主とはいえ事実上、拘束されている状態でしたが配送アプリによって自由度がかなりアップしました。

これにより委託会社への依存度が減るため、本当の意味での自由な働き方が可能になります。

又、委託会社に所属した状態で、配送アプリも兼業で利用する事で、稼ぎを増やす事も可能になります。

自分の都合に合わせて仕事を決められる

・自由度が高い

自分の都合に合わせて空いた時間に仕事を入れることで効率よく売り上げ最大化を目指すことができます。

これによりドライバーは配送アプリを複数掛け持ちして、フードデリバリーも含む配送マッチングアプリだけで生計可能です。

ただ、自由すぎてサボりがちになり、逆に稼げなくなる人もいる様なので、しっかりしたマインドも必要になります。

公平な報酬を得られる

・全員報酬が同じ

公平な報酬とは全員報酬が同じという事で、当たり前のように思うかもしれませんが、実際、委託会社に所属すると、そうなっていない事がわかると思います。

委託会社に所属した場合、所属する委託会社によって報酬額も違えば手数料(ピンハネ)も違います。

しかし配送アプリでは、ドライバー全てに対して公平ですので、余計な事を考えてメンタルを削られる事もありません。

売上げの入金が早い

・即日~14日以内

どの配送アプリも共通している良いところは、何といっても売上げの入金が早い事です。

最も委託会社の入金が遅すぎるから比較すると早く感じるだけと言う事でもなく、配送アプリによっては即日のところもあれば、遅くても2週間以内がほとんどで、どんな仕事よりも入金が早いのが普通になっています。

特に委託会社の入金サイクルを当たり前だと思っていた人には衝撃的かも知れません。

ドライバーのデメリット

収入が不安定になりやすい
オファー取得が結構大変
実績が少ないと良い案件が獲得しにくい
プラットフォームのルールに縛られる
アカウント停止のリスク

スマホ配送アプリ利用でのドライバーのデメリットについての詳細を解説します。

収入が不安定になりやすい

・常に仕事があるとは限らない

案件が多いか少ないかは自分でコントロールできないので、やはり収入が不安定になりやすい傾向があります。

スポット案件の場合は、あるか無いかと、取れるかて取れないかと言う問題があり、フードデリバリーの場合は鳴りがいいか悪いか、そして報酬が高いか安いかは日々違います。

配送アプリのみで運営していくためには、年間を通じての売上と各アプリを状況にあわせて利用するなど戦略も必要です。

オファー取得が結構大変

・仕事を受託するための仕事が必須

AmazonフレックスやPickGoの場合、事前に案件を受託しておく必要があります。

要するに案件のパイを取り合う戦いをしなければなりません。

その結果、常にスマホと、にらめっこしている状態になり、仕事を受託するための仕事が必須という事です。

実際に委託会社を脱却し配送アプリでの仕事を志したが、これが嫌で結局は委託会社に戻った人も少なくありません。

実績が少ないと良い案件が獲得しにくい

・PickGoの場合

プラットフォームによっては実績が少ないと良い案件が獲得しにくい仕組みになっていたりします。

例えばPickGoの場合、エントリーしたドライバーの中から荷主側が選択するため、やはりいつも来ている人を選択する事が多く、その様な実績を積むまで時間がかかります。

又、PickGo特有の評価スコアがあり、そのスコアが低い場合はいわゆるおいしい案件にエントリーすらできない仕組みになっております。

そしてその評価スコアをUPさせるコツは、不人気案件をたくさんやる事で、そこまで付き合ってられるかどうかも考える必要もあります。

プラットフォームのルールに縛られる

・ルールは頻繁に変わる

プラットフォームで決めるルールは絶対であり、時には納得のいかない新ルールができたりなどありますが、それでも厳守しなければなりません。

プラットフォームはひとつの国の法律のようなものです。

そのプラットフォームに依存して、他のものができないという状態になってしまっている人も実際に存在しており、その場合はデメリットを受け入れて折り合いをつけるしかありません。

アカウント停止のリスク

・いつでも誰にでもあり得るリスク

普通に利用しているだけでも理不尽な理由でアカウント停止処分される事もあり得るという事も把握しておきましょう。

イメージとしては冤罪で罰せられるようなもので、これは運の要素も結構あり、当然アカウント停止されたらそのプラットフォームは使えなくなります。

いづれにしても、ひとつのプラットフォームに依存しすぎない事が重要です。

配送アプリで収益最大化する方法

配送アプリで収益最大化する方法:Driver Life Lab

✅ Amazonフレックスメインの場合
✅ PickGoなどスポットメインの場合
✅ フードデリバリーメインの場合

上記でおすすめ配送アプリとしてご紹介したアプリ以外にもまだまだ無数にアプリは存在します。

しかしあまり登録しすぎても使いこなせないのは目に見えておりますので、自身の状況に合わせて絞りましょう。

いずれにしてもUber Eatsは必須だと考えております。

Amazonフレックスメインの場合

AmazonFlex開始時間前
AmazonFlex終了後
AmazonFlexのオファー取れない時

Amazonフレックスメインで他のプラットフォームと組み合わせが可能なのは開始時間前と終了後、そしてオファーが無くて取れない時やオファー上限時間が超えて取れない時です。

AmazonFlex開始時間前

受託したオファー時間にあわせて、その時間前にフードデリバリーの稼働をする。

主にUber Eats、出前館を利用するのが合理的ですが、オファーを受託したAmazonフレックスのセンターに近い繁華街周辺で稼働すれば効率がいいでしょう。

又は、自宅から出てすぐONにしてフードデリバリーのオファーを取りながらセンターに向かうという方法もありますが、センターに遅刻しないように余裕をもって行動する必要があります。

AmazonFlex終了後

終了後はフードデリバリーのアプリをONにしてオファーを受託しながら自宅に向かうか、狙いの場所に行って稼働するかです。

この場合、あなたの次の日のスケジュールにもより稼働時間も変わってくると思います。

もちろん事前にPickGoなどでのスポット配送が予約できている場合は、それもいいでしょう。

又、フードデリバリー稼働中に待機する時間もでてきますので、その時はPickGoなどのスポット配送のオファーをチェックする事も忘れずに!

AmazonFlexのオファー取れない時

Amazonフレックスでは1日の労働時間と一週間の合計労働時間に制限があります。

そのため、これだけでは売り上げが足りないという人もいるのではないでしょうか?

そこで組み合わせを考えるとしたら、やはりPickGoかフードデリバリー又は両方が有力になります。

オファーの入れ方によっては、丸2日フリーの時間ができますので、タイミング次第では長距離でおいしい案件もやる事が可能になります。

そして、やはり活躍すのはフードデリバリーで、中途半端な時間はすべてこれに費やす事が可能です。

もちろん労働時間の制限を超えた時間は休むという選択肢もありです。

PickGoなどスポットメインの場合

PickGoなどでスポットだけで生計を立てている人もいますが、売り上げに波があるため、他の配送アプリをサブで活用する人も増えてきております。

できるだけ長距離が取れれば一番おいしいのですが、中々そうもいかないものです。

PickGoメインの場合は、単純にオファーを受託し、それ以外はすべてフードデリバリーで稼働するのが最も収益最大化ができる方法でしょう。

しかもPickGoの仕事で知らない地域に行った場合でもフードデリバリーを稼働しながら自宅に向かう事ができます。

そのためにもエリアの多くをカバーしているUber Eatsと出前館は必須のアイテムとなります。

フードデリバリーメインの場合

Uber Eatsのみ
出前館のみ
複数稼働

フードデリバリーメインの場合の収益最大化は、フードデリバリーだけに特化して稼働するのが一番だと思います。

やはり複数のアプリを同時稼働するのが効率がいいでしょう。

Uber Eatsのみ

配達員で出前館嫌いの人は意外と多く、Uber Eatsのみでしか稼働しない人もいます。

実際にUber Eatsのみでも普通に軽貨物ドライバーの配送の仕事をしている人よりも全然稼げている人も少なくはありません。

Uber Eatsは何といっても、他のフードデリバリーと比較してもオファーが断然多く、インセンティブもあります。

そのため中途半端にダブル稼働するよりも、Uber Eats一本でやる事で収益最大化になる人もいるでしょう。

出前館のみ

逆に配達員でUber Eats嫌いの人も意外と多く、出前館のみでしか稼働しない人もいます。

こういう人に言わせるとUber Eatsよりも出前館のみで稼働した方が稼げるといっております。

実際に両方稼働している私としては、場所によってはUber Eatsよりも出前館の方がオファーが多いところもたくさんあるというのも経験しています。

目標売上にもよりますが、出前館のみでも生計を立てることは可能ですが、例えば月50万以上とかのレベルの目標であれば、一部の地域に限定されるでしょう。

やはり収益最大化したいのならダブル稼働をおすすめします。

複数稼働

やはり複数のアプリを同時稼働するのが効率がいいでしょう。

王道でUber Eatsと出前館のダブル稼働で、スマホが2台ある場合は更にmenuなどを稼働するのもありです。

これが現在フードデリバリーだけで生計を立てている人達の最も多い稼働方法です。

それで稼働している人はわかっていると思いますが、注意点はただ一つUber Eatsのクエストは達成する事を優先にしましょう。

ダブル稼働がゆえに時間配分が上手くいかずクエスト達成できないのであれば、むしろber Eats一本で稼働した方がいい場合もあります。

まとめ

☒ 配送マッチングアプリの仕組みを知る

・荷主が案件を登録・依頼⇒ドライバーが案件を選定・応募⇒マッチングの成立

・荷主、ドライバー共にメリット・デメリットがある

☒ おすすめの軽貨物運送マッチングアプリ

・Amazonフレックス、 PickGo、ハコベルカーゴ、 Lalamove (ララムーブ)、 DIAq、これらは黒ナンバーを取得すればすぐにでも仕事を始める事が出来る。

・AmazonフレックスとPickGoは、単独で軽貨物運送業として生計可能だが、それ以外はサブで活用できるレベル

☒ おすすめフードデリバリー配送アプリ

・Uber Eats、出前館、Wolt、menu、ロケットナウ、これらは黒ナンバーを取得すればすぐにでも仕事を始める事が出来る。

・Uber Eatsと出前館は、単独で軽貨物運送業として生計可能だが、それ以外はサブで活用できるレベル

☒ 配送アプリで収益最大化する方法

・Amazonフレックスメインの場合、空いた時間でPickGo、フードデリバリーで稼働する事で収益最大化を目指す

・PickGoなどスポットメインの場合、空いた時間はすべてフードデリバリーで稼働する事で収益最大化を目指す

・フードデリバリーメインの場合、フードデリバリーだけに特化して稼働するのが収益最大化できる


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