ドライバー転職求人、エージェントサイトおすすめ6選

ドライバー特化型の転職求人、エージェントサイトおすすめ6選 PR含む

トラックや軽貨物ドライバー転職求人サイトとエージェントサイト

この記事は約 13 分で読めます

トラックドライバーを始め運送業で働いている人の転職先で一番多いのは、同業の運送業だそうです。

運送業と言えば、きつくて給料が安い!と言うイメージがあると思われていますが、同じような業務内容なのに給料が割高なところもあります。

多くのドライバーは面倒くさがり屋が多く、転職をあまり考えません。

一度、ドライバー転職求人サイトをご覧頂ければ、この先の人生が良い方向に変わるかも知れません。

この記事でわかる事

おすすめドライバー転職サイト・エージェント

転職求人サイトと転職エージェント選び方

在職中又は退職後の理想の転職活動について

転職サイトと言っても様々な職種や業界の求人がある「総合型」や1つの業界のみを扱う「業界特化型」、年齢などの属性メインの「属性特化型」などがあります。

この記事ではドライバー職に特化した「業界特化型」のおすすめの転職サイト、転職エージェントを紹介します。

>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細

ドライバー転職求人、エージェントサイトおすすめ6選

ドライバー転職求人、エージェントサイトおすすめ6選:Driver Life Lab
サイト名公式サイト分類
日本ドライバー人材センター転職エージェント
ドラEVER転職サイト
トラックマンジョブ
転職サイト
ココカラ・ドライバー転職エージェント
ドライバーズワーク転職サイト
運転ドットコム転職サイト

上記4サイトはおすすめの転職サイト・転職エージェントの一覧です。

これらのサイトの特性や転職サイトと転職エージェントの違いや使い分けを承知している人は、特にこの先の記事を読むことなくそれぞれの公式サイトに移動しても問題ないと思います。

逆に転職サイトと転職エージェントの違いが判らない方は一通り以降の記事をご覧ください。

日本ドライバー人材センター

日本ドライバー人材センター
[5]
全国20万件以上のドライバー求人を保有

運送系専門の転職支援エージェント
全国20万件以上のドライバー求人を保有
軽貨物などの個人事業主にも対応
最短6日で入社も可能
プロのエージェントと相談できる
年収アップをサポート

区分詳細
対応地域全国
分類転職エージェント
求人数約200,000件以上
種類タクシー、バス、トラック、軽貨物事業主など
利用料金無料
公式サイトhttps://nihon-driver.jp/

日本ドライバー人材センターは「業界特化型」転職エージェントです。

ドラEVER

ドラEVER
[5]
ドライバー求人掲載数NO.1のドライバー定番サイト

ドライバー求人掲載数NO.1のドライバー定番サイト
軽貨物委託ドライバー求人もある
LINEで応募もできるので手軽に使える

区分詳細
対応地域全国
分類転職サイト
求人数約17,000件
種類タクシー、大型トラック、バス、軽貨物事業主など
利用料金無料
公式サイトhttps://doraever.jp/

ドラEVERはドライバーなら誰もが知っていると思われるぐらいの有名な「業界特化型」転職サイトです。

公式サイト

トラックマンジョブ

トラックマンジョブ
[5]
トラックの求人に特化した転職サービス

トラックの求人に特化した転職サービス
全国の求人を取扱っているが関東の求人が豊富
女性歓迎の求人も多い

区分詳細
対応地域全国
分類転職サイト
求人数約800件
種類大型トラックなど
利用料金無料
公式サイトhttps://truckman-job.com/

トラックマンジョブは「業界特化型」転職サイトです。

ココカラ・ドライバー

ココカラ・ドライバー
[5]
未経験でも入れる案件多数

希望に合ったお仕事を探せる
非公開のお仕事もたくさんある
未経験でも入れる案件多数

区分詳細
対応地域全国
分類転職エージェント
求人数非公開
種類トラックなど
利用料金無料
公式サイトhttps://truck-driver.conv.work/

ココカラ・ドライバーは「業界特化型」転職エージェントです。

ドライバーズワーク

ドライバーズワーク
[5]
非公開のお仕事もたくさんある

希望に合ったお仕事を探せる
非公開のお仕事もたくさんある
未経験でも入れる案件多数

区分詳細
対応地域全国
分類転職エージェント
求人数非公開
種類トラック、タクシー、軽貨物など
利用料金無料
公式サイトhttps://drivers-agent.com/

ドライバーズワークは「業界特化型」転職エージェントです。

運転ドットコム

運転ドットコム
[4]
未経験でも入れる案件多数

ドライバー職を専門サイト
ミスマッチが少ない
未経験でも入れる案件多数

区分詳細
対応地域全国
分類転職サイト
求人数約1450件
種類トラック、タクシー
利用料金無料
公式サイトhttps://wnten.com/

運転ドットコムは「業界特化型」転職サイトです。

公式サイト

転職活動で利用する転職求人サイトと転職エージェント

転職活動で利用する転職求人サイトと転職エージェント:Driver Life Lab

転職求人サイトと転職エージェントの違い
ドライバー求人サイトを選ぶポイント

ドライバーに限らず転職は、可能な限り現在在職中の会社を辞める前に余裕をもって計画的に行う事をおすすめします。

又、転職求人サイトや転職エージェントの違いを把握した上で活用しましょう。

転職求人サイトと転職エージェントの違い

利用者目線で説明すると、転職サイトはその転職サイトを見て自ら求人募集企業の給料や勤務時間などの条件を見て自ら応募するためのプラットフォームです。

一方、転職エージェントは利用者が転職エージェント会社に給料や勤務時間、仕事内容などの条件を予め登録してそのデータを元にエージェント会社から最適と思われる求人の紹介を受けて、その上で応募するという仕組みです。

転職サイトもエージェント会社も求人募集している企業からの売上げで成り立っていますが、転職サイトはそのサイトへの掲載料が売上で、エージェント会社は人材を紹介する事での成功報酬が売上になります。

ドライバー求人サイトを選ぶポイント

求人情報の信頼性
掲載求人数の多さ
ドライバー特化サイト

ドライバーの求人サイトは誰もが聞いたことがあるものやドライバーなら皆知っているようなもの、そして聞いた事の無いものまでたくさんあります。

ではどういうサイトを選べばいいかのポイントを解説します。

求人情報サイトの信頼性

信頼性を重視するなら単純に大手求人サイトか転職エージェントのみを利用するのが無難だと思いますが、あまり気にしすぎると視野が狭まりますので、むしろある程度のリスクを取って行動した方がいいと思います。

大手求人サイトの場合は、求人の募集要項で給料や勤務時間、業務内容など記載していますが、この内容に虚偽があったり完全なデタラメだったりすると求人サイトの媒体側に通報する人が出てきます。

そして媒体側にはそれを受け付けている窓口を設置しているところも珍しくありません。

それにより苦情の多い会社はその求人サイトへの掲載停止などの処置を取られる場合があります。

SNSで規約違反をしたらアカウント停止になるのと同じようなもので、信頼性と品質を保つ対策がされています。

ちなみに大手ではないがドライバー特化サイトでは優秀なものもたくさんありますので活用しましょう。

掲載求人数の多さ

求人サイトを選ぶポイントの1つは求人数が多いサイトで、多ければ多いほど自分に合った仕事を見つけやすくなります。

また、求人数が多い求人サイトは、それだけ多くの企業から信頼されている証でもあり、更に求人数が増える傾向があります。

よって掲載求人数が多いイコール一定の信頼度も高いと言えるでしょう。

ドライバー特化サイト

ドライバーで転職するのなら一番のおすすめはドライバー特化の求人サイト又は転職エージェントです。

その理由は総合型のサイトよりも特化型サイトのため、多くのドライバーの求人が集まるからです。

大手の運送会社は、総合型のサイトと特化型サイト双方に求人を出すところが多いのですが、中小の運送会社は、特化型サイトのみに求人を出して総合型サイトには最初から出さない傾向があります。

これによりドライバー特化サイトの方がより選択肢が増えるのは間違いありません。

在職中又は退職後の理想の転職活動

在職中又は退職後の理想の転職活動:Driver Life Lab

在職中の転職活動
退職後の転職活動

転職は可能な限り現在在職中の会社を辞める前に余裕をもって計画的に行う事をおすすめしますが、もう既に退職してしまっている人もいると思いますので、それぞれ解説します。

在職中の転職活動

転職エージェントの利用
転職前提でも無理に転職しない

最も理想なのが退職前、在職中に転職活動して確定してから在職中の会社を辞めるという流れです。

このメリットは求めている条件のところが見つかるまで在職中の会社で働ける事です。

転職エージェントの利用

在職中の転職活動で最も有効なのは転職エージェントを利用する事です。

なぜなら自身で決めた条件以上の案件があった場合に連絡もらえるので効率よくなります。

おすすめの転職エージェントこの記事で紹介している3つです。

日本ドライバー人材センター
ココカラ・ドライバー
ドライバーズワーク

まずは登録して自身で決めた条件よりもいい案件が出てくるのを待つだけになり、それまでは通常通り仕事するだけです。

もちろん転職求人サイトも平行して利用するのもいいでしょう。

転職前提でも無理に転職しない

転職活動するという事はもちろん転職前提で活動しているのでしょうけど、ここでの注意点は急ぎ過ぎて無理に転職しない事です。

隣の芝生は青く見えるというコトワザがありますが、多くの人は今働いているところが「一番給料が安い!一番待遇が悪い!一番きつい!一番人間関係が面倒!」などネガティブ要素が一番だと思い込みやすくなります。

複数回転職活動を経験している人はわかると思いますが、比較すると何かが良くても何かが悪いなど結果的にプラマイ0になるという結果が多いという事を意識して下さい。

退職後の転職活動

転職求人サイトの利用
焦って転職しない

退職後に転職活動する場合の注意点は、焦って転職して失敗するパターンです。

このデメリットは仕事が見つかるまで収入源が途絶えるという事です。

転職求人サイトの利用

退職後の転職活動は早く転職先を見つける事が必須になりますので、転職エージェントよりも転職求人サイトの利用がおすすめです。

転職求人サイト利用のメリットは募集案件を自ら探せるという事で、転職エージェントを利用した事のない人にとってはごく普通の転職活動です。

おすすめの転職求人サイトはこの記事で紹介している3つです。

ドラEVER
トラックマンジョブ
運転ドットコム

尚、会社都合での退職など失業がすぐにもらえる環境の方は既に解説している「在職中の転職活動」と同様にゆっくりと活動する事をおすすめします。

焦って転職しない

最も失敗するパターンで多いのは焦って転職する事です。

やはり収入源が途絶えた後なので急ぎたくなるのは分かりますが焦って転職すると、また転職先を繰り返す可能性がでてきます。

転職求人サイトを見るとどうしても、いい部分だけ強調して載せていますので、悪いところは入社して初めてわかると言うパターンは、運送会社経験者なら想像つくと思います。

まとめ

☒ おすすめドライバー転職サイト

ドラEVER
トラックマンジョブ
運転ドットコム

☒ おすすめドライバー転職エージェント

日本ドライバー人材センター
ココカラ・ドライバー
ドライバーズワーク

☒ 転職求人サイトと転職エージェント選び方

・求人情報の信頼性で選ぶ
・掲載求人数の多さで選ぶ
・ドライバー特化サイトを選ぶ

☒ 在職中の転職活動

・転職エージェントを利用する
・転職前提でも無理に転職しない

☒ 退職後の転職活動に

・転職求人サイトを利用する
・焦って転職しない


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