- 2025年10月3日
Uber Eatsの配達である程度の稼働経験のある方は、少なからず何らかのトラブルを経験している事と思います。
起因は配達員自身によるものや、自分自身に非が無い場合でもレストランや注文ユーザー、Uberアプリのシステム起因のものなどトラブルは避けては通れません。
どれだけ完璧にやっていても必ず発生する事ですので事前にどんなトラブルの種類があるのか把握しておきましょう。
この記事でわかる事
✔ 配達開始以前に発生する問題と対処方法
✔ ピック時に発生する問題と対処方法
✔ ドロップ時に発生する問題と対処方法
✔ その他発生する問題と対処方法
この記事を最後まで読む事で発生する可能性のあるトラブルの種類とその対処の方法を知る事ができます。
これらを事前に把握する事で、発生の際も冷静に対処できます。
尚、ここでいう「トラブル事例」とは、よくニュースになる様なUber Eats配達のやらかした事件・事故のことではありません。
事件・事故の実例の事例は「Uber Eatsの配達で実際に発生した事件・事故の実例集」でご覧ください。
>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細
Uber Eatsの配達で発生するトラブルの起因
- システム起因
- レストラン起因
- 注文ユーザー起因
- 配達員起因
当然の事ですが、トラブルが発生するという事はどこかにその起因があるからです。
Uber Eatsの配達で発生するトラブルの起因は基本的に4種類あります。
システム起因トラブル
Uber Eatsの配達アプリや利用しているスマホの回線トラブルなどで稼動ができないなどです。
レストラン起因トラブル
店舗側が原因での配達遅延や商品不足などです。
注文ユーザー起因トラブル
注文者が原因での住所不明案件や、配達員に対しての配達以外の要求などです。
配達員起因トラブル
料理の破損など配達員のミスによるものです。
Uber Eatsの配達開始以前に発生する問題と対応策

✅ アプリ不具合
この2つはベテラン勢は慣れていると思いますが頻繁に起こる現象です。
顔認証失敗
- 不定期で要請される
- 認証連続失敗でアカウント停止
Uber Eats配達アプリの登録した本人か否かを確認するために定期的に要請される、顔認証機能です。
本人以外の配達は許さないという事なのでしょうけど、注意点は連続で認証を失敗するとアカウント停止になる点です。
暗いところや光のコンディションなどで認証されない事があり、それでも連続で認証を失敗するとアカウントが24時間停止されます。
よって24時間配達不能になります。
★顔認証失敗時の対応策
複数回失敗と言っても具体的な数字はわかりません。
Xを見る限りでは3回という人や5回という人もいますので、無難に3回だと思った方がいいでしょう。
一番失敗するのは信号待ちの時などに認証を試みた場合などで、2回失敗したらロケーションのいい場所に移動するか自宅に戻ってから顔認証をするなど慎重にやる必要があります。
周辺が明るい所でやればほぼ失敗する事がありません。
アプリ不具合
- アプリが作動しない
- 出発ボタン押すとメッセージがでる
Uber Eats配達アプリの起動時にアプリが作動しなかったり出発ボタン押すとメッセージがでるなどです。
★アプリ不具合の対応策
メッセージが出てる場合はそれに従えば、だいたい解決できます。
それ以外で作動しない場合はスマホを再起動、それでもなおらない場合はアプリをアンインストールして再度インストールしてみて下さい。
それでも正常化しない場合はサポートセンターにチャットで問い合わせするしかありません。
チャットでの問い合わせ方法が分からない方は「Uber Eatsサポートセンターへチャットで問合せする方法!と電話サポートが廃止となった理由」をご覧ください。
Uber Eatsの配達でピック時に発生する問題と対応策

✅ ピックの待ち時間が長い
✅ 料理の梱包不備
✅ 料理がバックに入らない
これらはUber Eatsの配達をする上で避けては通れない必ず経験する現実です。
遅かれ早かれいづれ必ず経験しますので、その時にどう対応するか想定して準備しておく事をおすすめします。
ピック先が見つからない
- ピンズレ
- ゴーストレストラン
- 大型商業施設
ピック先のレストランが見つけにくいケースです。
レストランが配達員目線を意識していない事が多いため起こる現象ですが、これに関しては一回行けば次回からは問題なく見つけられるでしょう。
ピンズレ
ピンズレはUber Eatsの配達にはつきものですが、レストランの場合は注文ユーザー宅のピンズレほど大変ではありません。
それは基本的にはお店の看板が出ている事が多いからです。
Uber Eatsのシステム上、Googleナビと連動していますがGoogleマップに地図データがない場合その近辺の住所に適当にピンが立ちます。
要するに正しくない位置にピンが立つという事です。
現在この現象をピンズレと一般的に言われていますが、Googleマップがゼンリン級にならない限り正常化は難しいでしょう。
★ピンズレ時の対応策
ピック先を見つける為にまずは、ネット検索すれば食べログやホットペッパーなどに掲載しているレストランは出てきます。
又、自分の稼働するメインエリア以外でたまたまその様な事態が起きた時は、キャンセル(受けキャン)するのも選択肢の1つです。
基本的には受けキャンはおすすめしませんが、二度と行かない様な地域の場合は有りだと思います。
むしろレストラン側に見つからないから受けキャンしたとアピールにもなります。
ゴーストレストラン
ゴーストレストランとはUber Eatsなどのフードデリバリー用の店舗の屋号名のため、その店舗名での看板が出ていません。
ゴースト店舗の場合は名称が看板と一致しないので苦戦する事もあります。
住所が明確でも商業施設内の店舗だったりすると、ゴーストレストランの店舗名での看板が出ていないため全く分からない事があります。
又、レストラン側では配達員目線を意識していない事が多いため、この様な事は珍しく在りません。
★ゴーストレストランの対応策
ゴースト店舗の場合は検索しても出てくるのはUber Eatsでの注文画面ですので詳細を知る事が出来ません。
基本的には配達アプリの詳細欄に「ピック先はビックエコー」とか「ピック先はやるき茶屋」と記載されています。
それがない場合はレストランに電話して聞くしか方法がありません。
スムーズに行かない場合は、キャンセル(受けキャン)するのも選択肢の1つです。
大型商業施設
そのレストランが大型商業施設内での営業だった場合、探すのが大変で特に初めての場合、何階なのか、そしてどこにあるのか苦労する事も少ないくないでしょう。
配達料金が安いときや、配達オファーが多いときには正直避けたいと思うような案件です。
★大型商業施設の対応策
大型商業施設の中の店舗はピック先の住所が、その大型商業施設になっていますので、まずは配達アプリの詳細欄を見て下さい。
そこに何階か書いている場合もあります。
書いていない場合は入口にある商業施設の地図を見ましょう。
何れにしても一回行けば次からスムーズに行けるようになります。
又、二度と行かない様な地域の場合はそもそも大型商業施設案件は取らない様にして、間違って取ってしまった場合は迷わず受けキャンしましょう。
ピックの待ち時間が長い
- ピーク時間
- 人手不足
- 後回しにされる
ここ数年、最低時給が上がり続けている事が原因で後遺症とも言える現象が起きております。
それは人件費削減のための人員削減による人手不足です。
要するに通常5人で回す作業を4人にしているなど、明らかに人を減らしているのが目に見えてわかります。
特に大手チェーン店では例外なく行われていて、これにより配達員はピックを待たされるという時間のロスが発生しています。
元を辿れば無理矢理、最低時給を上げた政治の問題なのですが、それに対応出来ていないレストラン側の起因とも言えます。
しかしこの現象は結構深刻でピーク時間だけではなく通常の暇なハズの時間でも、それに合わせて人員調整するのでピックの待ちが慢性化しつつあります。
フードデリバリーの配達員が到着してから作り始めるなど、後回しが当たり前状態になるほど悪化しており、当分改善は期待できそうもありません。
★ピックの待ちの対応策
その店のパターンが分かるまでは、待たされても我慢して待ちましょう。
そして何曜日の何時は待たされるとか、待たされないとか地域や店によってパターンが見えてきます。
その上で配達オファーの地点で選別するのが理想です。
又、パターンは突如変わる事もありますので暇なときは、とりあえずオファーを受けて行って見て待たされる様なら受けキャンしましょう。
尚、目安は5分待ってくれと言われたら10分、10分と言われたら20分かかるものと計算しておけば間違いはありません。
料理の梱包不備
- 梱包慣れしていない従業員
- 手さげ袋に入れない店
- 梱包不備が通常の店
料理の梱包不備とは普通にその状態で運ぶと当然のように、こぼれや破損になるようないい加減な梱包の事です。
レストラン側が悪いから自分は関係ない!という訳には行かず、何か問題があった場合、注文ユーザーは配達員にBAD評価を入れてきます。
そういう仕組みなので、それを念頭に立ちまわるしかありません。
梱包慣れしていない従業員
これから料理を配達をする前提の梱包がされていない場合があり、そのままの状態で運ぶとユーザーに届く前に破損すると思われる状態。
要するにフードデリバリー用の梱包のやり方の教育が不足している場合に発生します。
★梱包慣れしていない従業員の対応策
この状態でもこぼれたり破損した場合は配達員のせいになりますので、料理を渡されたら目の前で梱包し直してください。
ひどいものは料理を渡されたところからバイクまで行く間に破損するものもありますので、バイクに着いてからではなく必ず目の前でやりましょう。
又、対処するのが困難なレベルの場合は、無理せず受けキャンしましょう。
手さげ袋に入れない店
手さげ袋はコンビニで言うところの有料にしているレジ袋の事です。
特に某ハンバーガーチェーン店では、店舗によって手さげ袋に入れてくれず、運びづらさから破損に繋がる事があります。
★手さげ袋に入れない店の対応策
まずはお店に言って袋をもらいましょう。(毎回)
マックのように言えば袋がでてくるようなところもありますが、タリーズのように袋が存在しないところもあります。
そういうところもあるので、ダイソーで袋を買いましょう。
梱包不備が通常の店
梱包不備が当たり前の様な店は大手チェーン店も含め、一定数存在します。
その梱包だと運ぶのに危険だ!という想像ができない店や、とにかく自分らの仕事は料理を配達員に渡すまでだと考えている様な店には気をつけなければなりません。
★梱包不備が通常の店の対応策
まず、そういう店は一定数あるという事を把握し置く必要があります。
予めどの店が、そういう店なのかを知っておく事でトラブルを防ぐ事ができます。
その状態でもこぼれたり破損した場合は配達員のせいになりますので、料理を渡されたら目の前で梱包し直してください。
ひどいものは料理を渡されたところからバイクまで行く間に破損するものもありますので、バイクに着いてからではなく必ず目の前でやりましょう。
又、対処するのが困難なレベルの場合は、無理せず受けキャンしましょう。
料理がバックに入らない
- ダブル、トリプル
- 梱包材が大きい
2024年ぐらいからダブル、トリプルでのピックが通常化されたため、料理がバックに入らないという事も経験しているかも知れません。
物によってはシングルピックでさえ入らないものがあります。
実際に私は軽貨物で稼動しており、予備バックを常に車に積んでますので何とでもなりますが「これバイクの人どうしんの?」と思う事がよくあります。
AIが学習して制度が高まるまではバックに入らないという場面にも出くわす事でしょう。
★料理がバックに入らないの対応策
入らないものは入らないので無理せず、対処するのが困難なレベルの場合は受けキャンしましょう。
軽貨物の場合は予備の保冷保温バックを積んでおくことで対処できますが、バイクの場合は可能な範囲で対処。
自転車の場合は諦めて受けキャンするのが無難です。
Uber Eatsの配達でドロップ時に発生する問題と対応策

✅ ユーザーが不在
✅ 商品が足りない、違う
✅ 料理破損
これもピック時と同様、Uber Eatsの配達をする上で避けては通れない必ず経験する現実です。
遅かれ早かれいづれ必ず経験しますので、その時にどう対応するか想定して準備しておく事をおすすめします。
ドロップ先が見つからない
- ピンズレ
- 表札名違い
レストランでピックしてユーザーの所へ向かった際によく起きる問題です。
ピンズレ
ピンズレはUber Eatsの配達にはつきものですが、レストランと違い注文ユーザー宅の場合はピンズレで大変な思いをする事が多くなります。
Uber Eatsのシステム上、Googleナビと連動していますがGoogleマップに地図データがない場合その近辺の住所に適当にピンが立ちます。
要するに正しくない位置にピンが立つという事です。
★ピンズレの対応策
現在この現象をピンズレと一般的に言われていますが、Googleマップがゼンリン級にならない限り正常化は難しいでしょう。
しかしゼンリンの地図データを使っているYahoo!ナビなら9割方解決出来ます。
まずはYahoo!ナビを起動してユーザーが実際に入力した住所でナビを作動させてみましょう。
Yahoo!ナビはゼンリンの地図データを使っていますので、これで出て来ないものはどのナビでも出てきません。
もし出て来ない時は、番地をずらして入力してとりあえず近くまで行きます。
例えば所沢1-2-3なら「所沢1-2-2」などです。
どうしても見つけられない場合はチャット又は電話でユーザーに聞くしかありません。
更にそれで連絡取れない場合は12分タイマー作動です。
表札名違い
配達先の住所にドロップに行った際、注文者名と表札名が違う場合です。
よくあるのが、アプリでの名前が「山田」なのに表札名が「佐藤」になっている場合や、アプリでの名前が「aa」などのニックネームで表札名が「佐藤」になっているなどです。
手渡しの場合はその際に合っているかどうか確認できますが置き配の場合は、そこで正しいのかどうか判断出来ません。
★表札名違いの対応策
まずは、チャット又は電話でユーザーに聞く。
連絡取れない場合はサポートセンターにこの事を連絡し支持に従う。
ユーザーが不在
- 呼鈴で出てこない
- 外出した
- 帰ってきてない
比較的少ないとは言え配達先のユーザーが不在の場合があります。
出前頼んだのに居ないなんてあり得るのか?と思うかも知れませんが、それがあるんです!
配達先の住所にドロップに行った際、呼鈴で出てこないケースです。
注文した後に外出したのか、外から注文してまだ帰ってきていないのか、それとも寝ているのかとにかく出てこないケースです。
かと言って置き配でもない場合どうすればいいのか困る事があります。
★ユーザーが不在の対応策
呼鈴を複数回行い、並行してドアをノックする。
それでも反応がない場合は、チャットと電話でユーザーに連絡する事で12分タイマーが作動。
12分タイマーのカウントダウンが終わったら配達完了し料理は処分する。
商品が足りない、違う
- ダブル、トリプルでのテレコ
- 商品が違うなど
ユーザーに配達した際に、商品が足りないや違うとの指摘を受けるケースがあります。
ダブル、トリプルでのテレコ
配達オファーがダブル、トリプルが当たり前の時代になっていますが、やはり配達ミスによるテレコなどしない様に意識する必要があります。
店によっては注文番号を書いているか、書いた付箋を貼っているところもありますが、全く記載のないところや、中にはせっかく伝票が付いているのに、わざわざ剝がしてから渡してくるところもあります。
★ダブル、トリプルでのテレコの対応策
ダブル、トリプルでピック時にマジックで袋に番号を書いてしまいましょう。
これによりテレコする事はなくなると思いますが、もしやってしまった場合は気づいた地点でサポートセンターにチャットして指示に従って下さい。
商品が違う、足りない
Uber Eatsの配達の際、ピックする時は注文番号を言って商品を受取り、それを注文ユーザーに届けるだけです。
その上でドロップ後に「商品が違う、足りない」と言われる事があります。
★商品が違う、足りないの対応策
その場で指摘された場合はサポートセンターに丸投げします。
ユーザーに「その様な対処は配達員に何の権限もありませんのでサポートセンターに連絡してありのままを話してもらえますか」と直接連絡するように誘導します。
場合によっては配達員からサポートセンターにチャットで連絡してもいいのですが、圧倒的に時間がかかりますので出来る限りユーザーから直接連絡してもらいましょう。
料理破損
- 完全な破損
- 多少のこぼれ
料理破損はピック時、正常な状態で受け取ったのであれば原因は間違いなく配達員です。
完全な破損
配達時の運転で危険回避のための急ブレーキや運ぶ際に転んだなどで、中を見なくても破損している事が想定できる場合もあります。
もちろん頻繁に起こる事ではないのですが、配達員である以上誰にでもあり得る事です。
★完全な破損の対応策
破損に気づいた地点でサポートセンターにチャット連絡して指示に従います。
多少のこぼれ
完璧に配達したハズなのに、多少のこぼれが発生する事も珍しくもありません。
最も最初から最後まで水平状態で運ぶ事は不可能ですので、珍しい事ではありません。
★多少のこぼれの対応策
フードデリバリーだからこそ「多少のこぼれ」には許容範囲があります。
その許容範囲は人によって違いますので自分で勝手に判断しないで、まずはユーザーに謝ってセーフかアウトと判定してもらいます。
アウトの場合はユーザーに「その様な対処は配達員に何の権限もありませんのでサポートセンターに連絡してありのままを話してもらえますか」と直接連絡するように誘導します。
場合によっては配達員からサポートセンターにチャットで連絡してもいいのですが、圧倒的に時間がかかりますので出来る限りユーザーから直接連絡してもらいましょう。
Uber Eatsの配達でその他発生する問題と対応策

✅ 車両トラブル
✅ 回線トラブル
✅ 事件に巻き込まれる
これはピック前から、ドロップ完了までにUber Eatsの配達をする上で発生する可能性のあるものです。
いざ発生した時にどう対応するか想定して準備しておく事をおすすめします。
ユーザーからの連絡
- ピック前の連絡
- ピック後の連絡
- ドロップ後の連絡
稼働時に注文ユーザーからチャット又は電話が来る事があります。
チャット又は電話が来る事自体は問題ないのですが、その内容に問題がある場合や対処不能ものまで色々ありますが、ここでは問題があるものを取り上げます。
ピック前の連絡
ピック前のメッセージや電話で「つゆだくにして下さい!」や「タバコ買ってきて!」「早くしろ!」などです。
★ピック前の連絡の対応策
迷わず受けキャンして下さい。
ピック後の連絡
ピック後のメッセージや電話で同じく「つゆだくにして下さい!」や「タバコ買ってきて!」「早くしろ!」などです。
★ピック後の連絡の対応策
対応策は2つあります。
1つ目はこのメッセージ完全無視して、粛々と配達する。又タバコに関して指摘された場合「規約違反になるのでできません」で突っぱねて下さい。
2つ目はメッセージが来た地点でサポートセンターにチャットで連絡して配達放棄の要請をして下さい。この場合は普通に配達報酬がもらえます。
ドロップ後の連絡
ドロップ後の電話で「注文の商品と違う!」や「○○が足りない!」などです。
★ドロップ後の連絡の対応策
その様な電話が来た場合はサポートセンターに丸投げします。
ユーザーに「その様な対処は配達員に何の権限もありませんのでサポートセンターに連絡してありのままを話してもらえますか」と直接連絡するように誘導します。
又、ドロップ後にユーザーからかかって来る電話は配達員には対応不可のものしかありまんので、電話に出ないという選択肢もあります。
そもそも配達終了したユーザーから配達員に電話をかける事が可能という機能がある事自体が謎です。
車両トラブル
- ピック前のトラブル
- ピック後のトラブル
Uber Eatsの配達に限らず車両は故障する事もありますが、事故は出来る限り避けるよう心掛けなければなりません。
Uber Eatsの規約では事故があった場合は、サポートに連絡しなければならないルールになっております。
ピック前の車両トラブル
ピックに向かっている時に車両トラブルが発生した場合などです。
ちなみに事故の場合は加害でも被害でも一時アカウント停止になり、被害の場合は後に解除されます。
加害事故は垢バンになります。
★ピック前の車両トラブルの対応策
ピック前に車両故障など起きた場合は受けキャンする事でUber Eats配達に関しては解決です。
ピック後の車両トラブル
ピック後、配達先に向かっている時に車両トラブルが発生した場合などです。
ピック後の車両故障は、すなわちユーザーに届けるべき料理が手元にある状態での配達不能という事です。
ちなみに事故の場合は加害でも被害でも一時アカウント停止になり、被害の場合は後に解除されます。
加害事故は垢バンになります。
★ピック後の車両トラブルの対応策
車両故障したその地点サポートセンターに連絡して指示に従いましょう。
回線トラブル
- ピック前の回線トラブル
- ピック後の回線トラブル
どの携帯キャリアでも年1回ぐらいはネットニュースになる様な通信障害が発生しています。
これが配達オファー受託後に発生すると結構困ります。
ピック前の回線トラブル
配達オファーを受託し、ピック先に向かう事はできますが、ピック後に表示されるハズの配達先が表示されない。
★ピック前の回線トラブルの対応策
ピック後に表示されるハズの配達先を表示させるためには、インターネット環境が必要ですが、その方法は3つあります。
コンビニなどのWiFiスポットを使うか、予備の2台目スマホからのデザリング、そして通信障害回復まで待つという方法です。
通常稼働しているエリアのどこかのコンビニでいつでもWiFiが使えるようにセットしておくか、予備の2台目スマホを所有するのが理想です。
ちなみに私はゼンリン地図用に2台目スマホを所有しています。
尚、2台目スマホを持つ際は、メインスマホとは別のキャリアにしましょう。
⇒ Uber Eatsの配達におすすめの格安スマホ比較と2台持ちについて
ピック後の回線トラブル
ピック後に発生した場合は配達先に向って商品を渡す事はできますが配達完了ボタンが機能しないため完了できないままになる。
★ピック後の回線トラブルの対応策
配達完了ボタンが機能しないため完了できない状態になり、正常化にはインターネット環境が必要ですが、その方法は3つあります。
コンビニなどのWiFiスポットを使うか、予備の2台目スマホからのデザリング、そして通信障害回復まで待つという方法です。
通常稼働しているエリアのどこかのコンビニでいつでもWiFiが使えるようにセットしておくか、予備の2台目スマホを所有するのが理想です。
ちなみに私はゼンリン地図用に2台目スマホを所有しています。
尚、2台目スマホを持つ際は、メインスマホとは別のキャリアにしましょう。
⇒ Uber Eatsの配達におすすめの格安スマホ比較と2台持ちについて
事件に巻き込まれる
- 傷害事件の被害
- 危険運転の被害
Uber Eatsの配達する上で事件に巻き込まれるケースも少なくありませんので最低限の対処方法は把握しておきましょう。
傷害事件の被害
2024年の11月ごろ相模原市でUber Eatsの注文者が商品を届けに来た配達員を金属バットで襲うという事件がありました。
その後、犯人は逮捕されたのかどうかわかりませんが、これは間違いなく仕組みをよく知っているUber Eatsの配達員経験者だと思います。
その理由は現金払い対応の配達員はある程度現金を所持している事をわかっての犯行だからです。
★傷害事件の被害トラブルの対応策
まず、たかだか数万円欲しさに金属バットで襲うような人ですので常識人ではない事は明らかです。
よって下手に戦おうとはしないで防御に徹して、逃げる事を優先に行動しましょう。
最も効果的なものは照明ライトで相手の顔を照らす事で、動きを止めらられますのでそのすきに逃げてください。
最悪、100均のライトでも効果はありますが、おすすめのものは、Uber Eats配達員におすすめのアイテムで紹介しています。
危険運転の被害
Uber Eatsの配達時にあおり運転を受けた経験あると思いますが、どの地域でも必ずいますので注意が必要です。
傾向としては土日祝日、最もあおり運転している車種はアルファードです。
昔はあおり運転と言えばベンツが多かったのですが、何れにしても高額な車を運転すると人間は勘違いする傾向があると言われております。
★危険運転の被害トラブルの対応策
一般道では125ccの方が早いので特に問題ないと思いますが、当然のように原付はよくあおられます。
あおる人は競走馬でいえば「掛かり気味」になっているような状態で馬の場合は騎手がなだめますが、あおり運転者は馬が運転手なのでとても危険な状態です。
対応策としては出来る限り近寄らないという事ぐらいしかありません。
Uber Eatsの配達はその様な障害物をかわして配達するゲームだと思えば、楽しめるかも知れません。
まとめ
☒ サポートセンターへの連絡方法
現在Uber Eatsのサポートセンターに電話する手段はなく、すべてチャットでの対応です。
スムーズにチャットをつなぐ為にやり方をはあくしておきましょう。
⇒ Uber Eatsサポートセンターへチャットで問合せする方法!と電話サポートが廃止となった理由
☒ Uber Eatsの配達開始以前に発生する問題の解決
・顔認証失敗
周辺が明るい所でやればほぼ失敗する事はない
・アプリ不具合
メッセージが出てる場合はそれに従えば、だいたい解決
☒ Uber Eatsの配達でピック時に発生する問題の解決
・ピック先が見つからない
ネット検索、電話、受けキャン
・ピックの待ち時間が長い
許容範囲の時間が過ぎたら受けキャン
・料理の梱包不備
梱包し直し、困難なレベルは受けキャン
・料理がバックに入らない
備の保冷保温バックがない場合は受けキャン
☒ Uber Eatsの配達でドロップ時に発生する問題の解決
・ドロップ先が見つからない
Yahoo!ナビ、電話で聞く
・ユーザーが不在
呼鈴、ドアをノック、12分タイマー作動
・商品が足りない、違う
サポートセンターに丸投げ
・料理破損
気づいた地点でサポートセンターにチャット
☒ Uber Eatsの配達でその他発生する問題の解決
・ユーザーからの連絡
ドロップは出て対応、ドロップ後は電話に出ない
・車両トラブル
ピック前なら受けキャン、ピック後ならサポートセンターにチャット
・回線トラブル
WiFiスポットを使うか、予備のスマホからのデザリング、又は通信障害回復まで待つ
・事件に巻き込まれる
傷害事件の被害は基本逃げる、危険運転の被害は出来るだけかかわらない
⇒ Uber Eatsの配達に関してのQ&A一覧
⇒ Uber Eats配達の評判:口コミ情報の掲示板