- 2025年12月5日
Uber Eatsの配達手段の乗り物の中でジャイロキャノピーはUber Eatsの配達に最も適した乗り物でフードデリバリー配達員に人気で、中古でも高額で取引されています。
他との大きな違いはウバックを背負わなくてもよく、多少の雨は苦にならない上に駐車の時にレバー1つでロック出来るという点です。
この記事では私がジャイロキャノピーで実際に装備したものと用意したアイテムを紹介します。
この記事の内容
✔ ジャイロキャノピー本体の必須装備
✔ ジャイロキャノピーでUber Eatsで絶対必要な必須アイテム
✔ ジャイロキャノピーでUber Eatsで普通に必要になるアイテム
✔ ジャイロキャノピーでUber Eatsであった方が便利なアイテム
本業並みに毎日のようにUber Eatsの配達をする方は配達手段をジャイロキャノピーにする事で、配達でのストレスと体力の消耗度が違います。
又、ジャイロキャノピーだから必要なアイテムもありますので是非参考にして下さい。
尚、配達手段がジャイロキャノピー以外での自転車、バイク、軽貨物での配送の場合は若干アイテムが変わりますので下記の各乗り物ごとの記事をご覧ください。
>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細
ジャイロキャノピー本体の必須装備

✅ デリバリーボックス
✅ インナーバスケット
✅ マルチバー
ジャイロキャノピーはデリバリーに特化したバイクですが、購入してそのままの状態では装備が不十分の為、最初にジャイロキャノピーの装備を整える必要があります。
デリバリーボックス
| XLサイズ | 寸法 |
| 奥行き | 53cm |
| 幅 | 62cm |
| 高さ | 64cm |
ジャイロキャノピーでUber Eatsの配達をするにあたって、デリバリーボックスなしは考えられません。
デリバリーボックスはそれなりの値段はしますが、ここはケチる所ではありません。
本当は、このサイズよりも一回り小さいのが欲しかったのですが品切れだったため、このサイズを購入しました。
実際に装着するまではどんな感じになるのか感覚がつかめないという状態でしたが結果的に理想のサイズでした。
むしろUber Eatsの配達では最低限でこのサイズが必要だと思います。
お目当ての一回り小さいサイズを購入していたら間違いなく後悔してたでしょう。

上記写真が実際に装着した写真です。
私的には大き過ぎず小さ過ぎず最もUber Eatsの配達に適したサイズだと判断しています。
デリバリーボックスを選ぶポイントは、サイズと使いやすさです。
上記写真は実際に装着した写真ですが、購入して実際に装着したけど思っていたのと違った!なんて事もよくあるそうですが、値段も高いので失敗しないようにこの写真を見て購入する際のサイズの参考にして下さい。
中古でも流通はしていますが雨漏りや汚れ、グラつきなど程度の悪いものが多いのであまりおすすめはしません。
デリバリーボックスはやはり新品で購入した方がいいと思います。
毎度のピックと配達を快適にする為には、新品でそれなりのものにした方が絶対にいいです!
それが私が実際に使ったみての感想です。
デリバリーボックス購入と取付に関して
■デリバリーボックス購入はネットで
■デリバリーボックス取付はバイク屋で
新品のデリバリーボックスという前提で解説します。
デリバリーボックス購入はネットで
基本的にバイク屋でジャイロキャノピーのデリバリーボックスの在庫はありません。
バイク屋にデリバリーボックスを頼むと決められたメーカーのものか、バイク屋がAmazonや楽天で購入して用意します。
要するに持ち込みよりも安くはならない上に、デリバリーボックスの入荷待ちが理由で納車が遅れたりもします。
ジャイロキャノピーを購入時に持ち込み前提で話を進めるのが理想です。
デリバリーボックスの購入はネット通販一択です。
デリバリーボックス取付はバイク屋で
取付は自分でやるか、ジャイロキャノピーを購入した店に取付してもらうになります。
こういう作業が好きな人や得意な人以外はジャイロキャノピーを購入するお店に、デリバリーボックスを持ち込みで取付してもらいましょう。
ちなみに私はAmazonで購入してバイク屋に直送しました。
インナーバスケット
普通の原付は足元辺りに小規模ながら小物入れがついていますが、ジャイロキャノピーには小物入れが一切ありません。
私の場合、当初デリバリーボックスがあるから小物入れは要らないと思ってつけませんでしたが、その状態でUber Eatsの配達の稼働初日で不便さを実感しました。
そういう事ですぐ購入して、バイク屋に装着してもらいました。

あればあったで便利な小物入れというよりは、なければとても不便だという事にすぐに気づきます。
最も足元を広くしたい人はこれを付けないという選択肢もあるかもしれません。
インナーバスケット購入と取付に関して
■インナーバスケット購入はネットで
■インナーバスケット取付はバイク屋で
インナーバスケットを付ける場合の解説をします。
インナーバスケット購入はネットで
基本的にバイク屋でジャイロキャノピーのインナーバスケットの在庫はありません。
バイク屋にインナーバスケットを頼むと決められたメーカーのものか、バイク屋がAmazonや楽天で購入して用意します。
要するに持ち込みよりも安くはならない上に、インナーバスケットの入荷待ちが理由で納車が遅れたりもします。
ジャイロキャノピーを購入時に持ち込み前提で話を進めるのが理想です。
インナーバスケットの購入はネット通販一択です。
インナーバスケット取付はバイク屋で
取付は自分でやるか、ジャイロキャノピーを購入した店に取付してもらうになります。
こういう作業が好きな人や得意な人以外はジャイロキャノピーを購入するお店に、インナーバスケットを持ち込みで取付してもらいましょう。
ちなみに私は初期段階でインナーバスケットは付けていませんでしたので、Amazonで購入してオイル交換の時にバイク屋に取付してもらいました。
マルチバー
名前はマルチとついていますが、使用用途はスマホホルダー装着の為でナビに依存するUber Eatsの配達では必須です。
普通のバイクと違いジャイロキャノピーはミラーにつけるタイプがありません。
このマルチバーはハンドルにつけるタイプで運転の邪魔にならなくて使いやすいです。

スマホホルダーを付けるとこんな感じです。
ちなみに私は住宅地図アプリも使うのでスマホホルダーを2つつけています。
マルチバー購入と取付に関して
■マルチバー購入はネットで
■マルチバー取付はバイク屋で
マルチバー購入と取付に関して解説します。
マルチバー購入はネットで
基本的にバイク屋でジャイロキャノピーのマルチバーの在庫はありません。
バイク屋にマルチバーを頼むと決められたメーカーのものか、バイク屋がAmazonや楽天で購入して用意します。
要するに持ち込みよりも安くはならない上に、マルチバーの入荷待ちが理由で納車が遅れたりもします。
ジャイロキャノピーを購入時に持ち込み前提で話を進めるのが理想です。
マルチバーの購入はネット通販一択です。
マルチバー取付はバイク屋で
取付は自分でやるか、ジャイロキャノピーを購入した店に取付してもらうになります。
自分で取付する場合は穴あけをしなければならない上に、ドリルがあるならまだしもこれを取り付ける為にわざわざドリルを買う必要が出てきます。
こういう作業が好きな人や得意な人以外はジャイロキャノピーを購入するお店に、マルチバーを持ち込みで取付してもらいましょう。
ちなみに私はAmazonで購入してバイク屋に直送しました。
ジャイロキャノピーでのUber Eatsで絶対必要な必須アイテム

✅ Uber Driverアカウント
✅ ヘルメット
✅ スマホホルダー
✅ スマートフォン
✅ 保温保冷バッグ
✅ バイク任意保険
ジャイロキャノピーの本体を整えたら次はUber Eatsで配達するための必須アイテムを揃えましょう。
普通のバイクと違うのは保温保冷バックです。
Uber Driverアカウント
■Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリ
■Uber Driverアプリ登録で3万円ゲット
Uber Eatsの配達を行う為にはUber Driverのアカウント登録が必要になります。
Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリです。
Uber EatsアプリではなくUber Driverアプリ

一般ユーザーが料理を頼む時に使うのがUber Eatsアプリで、それを配達する人が使用するのがUber Driverアプリです。
元々アメリカでタクシードライバー用のアプリとして誕生していますのでタクシードライバーの登録アプリにしか見えません。
初めて見た人は???このアプリでいいのか?と思うかも知れませんが、これで間違いありません。
Uber Driverアプリ登録で3万円ゲット

※ポイントは時期によって多少変動することもあります。
Uber Eatsの配達に必須のUber Driverアプリの登録をする事で30,000円をゲットする方法があります。
その方法はポイントサイトを経由する事です。
もちろん普通にUber公式サイトからUber Driverアプリの登録はできますが、ポイントサイトを経由しないと30,000円をゲットできません。
ポイントサイトを経由する流れを説明します。
モッピーの会員登録後Uber Eatsを検索します。

★検索窓に「Uber Eats」と入力して検索ボタンを押す

★Uber Eatsの配達パートナー募集の画像をクリック

★POINTO GETのボタンを押す

★Uber Eats配達パートナーの登録をする
この流れでUber Eatsの配達アプリを登録すれば30,000円をゲットできます。
※ポイントは時期によって多少変動することもあります。
尚、ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
ヘルメット
ジャイロキャノピーでの場合、バイク側にファイスシールドが付いていますのでヘルメットは半キャップ一択です。
効率上でいえば、ピック及びドロップの時に脱がなくていい分手間が減ります。
そしてもう1つのメリットは、ピックアップでレストランに入った瞬間、Uber Eatsの配達員と判断してくれる事が多いからです。
スマホホルダー

★取外しが楽
★固定能力
バイクでのスマホホルダーには譲れない必要な条件があります。
Uber Eatsの配達の際は常にスマホを持ち歩く事になりますので、取り外しの楽なホルダーにしましょう。
取り外しに毎度時間がかかっていては結構なストレスになります。
又、走行中に外れて落下しないような品質のものである必要があります。
スマートフォン
■格安スマホ
■スマートフォンの絶対的条件
スマートフォンはメインスマホのみでもできますが、やはりセカンドスマホがあった方が楽です。
格安スマホ
別に格安スマホでなくても構いませんが、Uber Eatsの配達をしていると何かとスマホが痛みますのでセカンドスマホとして格安スマホを利用する事をおすすめします。
特におすすめは楽天モバイルです。
Uber Eatsの配達をフルで稼動すると月に10ギガ位使いますので、格安スマホと言ってもRakuten Mobileか旧3大キャリアの格安ブランドdocomoはahamo、auはpovo、softbankはLINEMO等をおすすめします。
尚、Uber Eatsの配達の際にお客様に直接電話する事もあり、その通話料金の負担もありますのでかけ放題のオプションも入った方がいいでしょう。
スマートフォンの絶対的条件
スマートフォンはUber Eatsの配達で必須である事は誰でもわかると思いますが、絶対的条件があります。
まず、現在使っているスマホでもUber Eatsの配達で使う事は可能だと思いますが、もし動作が遅いなどのストレスがかかる様な状態なら買い替えましょう。
むろんお金がかかりますが、配達の時に頻繁にフリーズしたりするととても効率が悪くなります。
そしてバイクでは必須の防水です。
想像つくと思いますが雨が降ると濡れます。ジャイロキャノピーでも濡れます。
最近の機種で防水じゃないものは少なくはなりましたが、まだありますので必ずチェックしましょう。
ちなみに昔のiPhoneも防水ではありません。
Uber Eatsの配達も仕事ですので、最低限の快適な環境は整えましょう。
保温保冷バッグ
■効率がいい小型タイプ
■予備で中型タイプ
普通Uber Eatsの配達といえばウバックを使いますが、ジャイロキャノピーでのUber Eatsの配達の場合はウバックを使わない方が間違いなく効率がいいです。
デリバリーボックスがついていますので、わざわざ重いウバックを背負う必要はありません。
小型の保温保冷バッグの方が断然使いやすく、しかも値段も安い!
ジャイロキャノピーで効率がいい小型タイプ
ジャイロキャノピーでのUber Eatsの配達は普通のバイクと違ってデリバリーボックスを付けますのでウバックは不要。
しかもこの小型タイプなら隙間を埋めるとしてもタオルたけで固定可能です。
配達は小型タイプをメインに使えば作業効率が上がります。
ダブルピックを積極的に受ける方は、この小型タイプを2つ用意した方がいいでしょう。
又、このサイズに入らないものもありますので、別途大きいサイズのものも用意する必要があります。
ちなみに入らないものの例としてはリンガーハット、すき家の大サイズの梱包材などです。

このサイズはデリバリーボックスの上段にピッタリ2つ収まります。
ジャイロキャノピーで予備で中型タイプ
上記で紹介した小型タイプで8割位は対応出来ますが、やはり1~2割位は入りきらない時も出てきます。
その時は基本的に小型タイプを2つ使えばいいのですが、そもそもがデカもので小型タイプに入らないものが希にあります。リンガーハット、すき家の大サイズの梱包材など
頻度としては、一日フル稼働で2~3回あるか無いか程度。
そういう場合でも対応出来るように中型の保温保冷バッグも用意しておく必要がでてきます。
尚、この中型の保温保冷バッグは折り畳みができます。
バイク任意保険
■Uber Eatsでは強制ではない
■出前館では必須条件
■一括見積サイトを利用する
出前館の場合は任意保険の加入は義務とされていますが、Uber Eatsではジャイロキャノピーの様な50ccのバイクの場合は、任意保険の加入は必須事項ではありません。
しかし事故を起こした場合のリスクを考えるとやはり加入すべきです。
バイク保険も自動車保険のように条件や保険会社によって結構料金の差がありますので一括見積サイトを利用する事をおすすめします。
ジャイロキャノピーでのUber Eatsで普通に必要になるアイテム

✅ 住宅地図アプリ
✅ 充電用品
✅ ペンライト
✅ 緩衝材・タオル
✅ ガソリンカード
ここで紹介するアイテムは、必須ではないが普通によく使うものです。しかし限りなく必須に近いものと言えるようなものなので、基本的に装備すべきものと考えられます。
他の情報発信者でこれらを必須アイテムとして紹介している人もおります。
住宅地図アプリ
★ ピンズレ対策
私はUber Eatsの配達には住宅地図アプリは必須になってしまっています。
それに慣れてしまって、もはや住宅地図なしではスムーズに配達できなくなっているかも知れません。
まずはUber Eatsの配達で避けては通れないのがピンズレと言われているもので、ナビ通り目的地に到着出来ない場合に活躍します。
Uber Eatsの場合は名前がニックネームにやイニシャルだけのものも多く一軒家でも表札と一致しないので住宅地図アプリがあれば助かります。
しかし住宅地図アプリは有料しかなく月990円ですが、間違いなくこれ以上の金額の価値はあります。
充電用品
ジャイロキャノピーの場合電源をバッテリーから引いてもいいのですが、その電力では中々追いつきません。
しかもエンジン切っている時は充電できません。
やはりモバイルバッテリーを持っておく事をおすすめします。
おすすめは大容量高速充電モバイルバッテリーと緊急用で軽量モバイルバッテリーの2つです。
大容量高速充電モバイルバッテリー
まさに大容量高速充電バッテリーで、Uber Eatsの配達を丸一日やっても半分も減りません。
しかし大容量だけあってこの本体の充電を満タンにするのに時間がかかりますので注意!
軽量モバイルバッテリー
これは緊急用で用意しているものです。
休日や雨に日などによくある配達依頼が来まくって充電が追い付かない時にスマホに差しっぱなしで使います。
差しっぱなしが前提なのでとにかく軽量のものにしましょう。
ペンライト
夕方から夜にかけての配達で活躍します。
特に暗くて建物名の表記が見えない場合に照らして確認する時に持ってて良かった!と思います。
東京都内でも住宅街などは暗いのでよく使います。
スマホの照明機能では範囲が狭いなど不便を感じた経験のある方は、たいした金額はありませんので用意する事をおすすめします。
緩衝材・タオル
緩衝材とタオルは固定用です。
料理を保温保冷バッグにいれますが、そのスペースに余白スペースが出来て料理が倒れる事があります。
そのような事が起きないように万全を期する為のアイテムです。
タオル
私はタオルは固定用のメインのアイテムとして使っています。
複数枚準備することで、タオルだけで緩衝材は十分と思われます。
緩衝材
タオルさえ用意していれば、これは無くてもそれほど支障はありませんがあれば便利ですが音がうるさいのが難点!
とりあえず配達をやって見てから考えても問題ないでしょう。
ガソリンカード
■出光カードapollostation card
■コスモ・ザ・カード・オーパスカード
■ENEOSカード
日本ではENEOSと出光の2社が大半のを占めておりますので、この2つのカードは必ず所有しましょう。
出光カードapollostation cardを作って5,000円ゲット

ポイントサイトを経由して出光カードの申込をする事で5,000円をゲットできます。
もちろん直接、出光カードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと5,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
コスモ・ザ・カード・オーパスカードを作って4,500円ゲット

ポイントサイトを経由してコスモ・ザ・カード・オーパスカードの申込をする事で4,500円分のポイントをゲットできます。
もちろん直接、コスモ・ザ・カード・オーパスカードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと4,500円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
ENEOSカード

日本で一番ステーションの多いENEOSです。
地域によって出光より安いところも高いところもありますので、出光カードとENEOSカードの両方を所有する事をおすすめします。
尚、カードの種類は「C、P、S」と3種類ありますので詳細を確認の上、選択してください。
何れにしても「C」だけはおすすめできません。
なぜなら小賢しい数字のトリックを使って一番安く見せていますが、実際には一番損するからです。
詳細はあなたの目でご確認ください。
ジャイロキャノピーでのUber Eatsであった方が便利なアイテム

✅ 現金対応用アイテム
✅ 雨対策アイテム
✅ 猛暑対策アイテム
あった方が便利なアイテム、すなわち無くてもそれほど困らないアイテムです。
現金対応する方は現金対応用アイテムは必要になります。
現金対応用アイテム
■決済カード
■集金管理
現金いのお客さんの配達をしない場合は不要ですが、現金払いの対応する場合は必須です。
決済カード
・楽天カード
・楽天銀行デビットカード
・PayPay銀行デビットカード
・あおぞら銀行デビットカード
Uber Eatsの配達で現金払いの対応する場合はクレジットカード又はデビットカードの登録をしなければなりません。
お客様の支払った現金は配達料金と相殺されますが、相殺しきれない場合の差額の支払いに使います。
よってUber Eatsの配達で現金払い対応する場合は必須になります。
その際の支払い代金にもカード会社で定められたポイントが付きますので、ポイント付与率の高いカードにしましょう。
おすすめは下記の4つですが、いづれもポイントサイトを経由して契約する事で現金をもらいましょう。
楽天カードを作って11,000円相当ゲット

※新規カード発行
※カード到着必須
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
下記のボタンをクリックして申し込む事で6,000ポイント獲得できます。
ポイントサイトを経由して楽天カードの申込をする事で6,000円+楽天ポイント5000ポイントをゲットできますので実質11,000円相当もらえます。
もちろん直接、楽天カードの公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと6,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
楽天銀行デビットカードを作って1,000円ゲット

※無料口座開設後、初回ログイン
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
下記のボタンをクリックしてポイントサイトを経由で楽天銀行デビットカードの申込をする事で1,000円ゲットできます。
もちろん直接、楽天銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと1,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
PayPay銀行デビットカードを作って1,000円ゲット

※初めて「PayPay銀行」に申込む方のみ対象となります。
※申込から60日以内に口座開設が完了した場合
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
ポイントサイトを経由してPayPay銀行デビットカードの申込をする事で1,000円をゲットできます。
もちろん直接、PayPay銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと1,000円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
あおぞら銀行デビットカードを作って3,500円ゲット

※新規個人口座開設及びカード発行
※翌々月末までに年間費3,300円支払い完了
他にも細かく規定がありますが、これらが厳守できればほぼ問題ありません。
気になる方は直接ご覧ください。
尚、あおぞら銀行デビットカードは1.2%と楽天カードやPayPayカードよりも還元率が高いですが、年会費3,300円ありますので使う予定の無い方は3,500ポイント欲しさに申込むのは得策ではありません。
ただUber Eatsが本業でUber Eats配達で現金払いの清算の際のメインにすれば、すぐに元は取れます。
それ以外にもコンビニなどで利用した場合でもこの還元率は魅力なので検討してみてもいいと思います。
下記のボタンをクリックしてポイントサイトを経由してあおぞら銀行デビットカードの申込をする事で3,500円をゲットできます。
もちろん直接、あおぞら銀行の公式サイトからお申込みしても構いませんがポイントサイトを経由しないと3,500円をゲットできません。
ポイントサイト自体何なのかわからない方は下記の詳細記事をご覧になった上で判断して下さい。
集金管理
・コインケース
・集金袋
ここでのアイテムはUber Eatsの配送で現金払いに対応する人に対してのおすすめアイテムです。
これらが全くないと結構支障がでます。
コインケース
言うまでもなくお釣り用です。
100円ショップのもので十分と言えば十分です。
私は最初100円ショップのものを使っていましたが、頻繁に壊れるのでまともな物を用意しました。
しかし、これでもよく壊れますので、そういうものだと思うしかなさそうです。
集金袋
集金したお金を入れています。
当然、札は入れるのですが小銭もいちいちコインケースに入れていては時間のロスですのでこれにぶち込む事が多くなります。
これこそ100円ショップのもので十分ですが、すぐにボロボロになりますので最初から複数用意しておきましょう。
雨対策アイテム
■カッパ上下
■防水靴
■長靴
雨の日はUber Eatsの配達は稼ぎ時です。しかし軽貨物でも雨の日は濡れますので、雨対策のアイテムは必要です。
カッパ上下
無くてもそれほど困らないアイテムとは言え、雨の日に稼働するのなら必要になるのがカッパです。
雨の日は稼ぎ時とは言えとてもしんどいです。
ジャイロキャノピーでも結構濡れますので、それを緩和する為にはカッパは必須です。上下です。
防水靴
私はジャイロキャノピーなのに基本的に雨の日の稼働は避ける方ですが、稼働する場合は防水靴を履きますが、場合によっては長靴にします。
Uber Eatsの稼ぎ時は雨の日なのでそれに備えておきましょう。
通常の雨の時はこの防水靴です。長靴よりも機動力は確実にあるからです。
最初はワークマンの安物を使っていましたが、すぐボロボロになるのと滑るという経験から現在はこれを使っています。
長靴
大雨と水たまり対策です。
防水靴でも大雨レベルになると中に水が入ってきます。
長靴なら水たまりも気にせず突進出来ます。
猛暑対策アイテム
■空調冷風服
■クールタオル
■水筒
■サンバイザー
■冷却スプレー
ジャイロキャノピーは夏は普通のバイクよりも暑いので猛暑対策のアイテムは必須です。
空調冷風服
真夏に道路工事の現場職人が身につけているのを見た事あると思いますが、夏はこれを利用する事で快適さが違います。
クールタオル
これ使ったことありますか?超気持ちいいですよ!
ボトル入りタイプの方が断然楽なのでこれをおすすめします。
水筒
ついこの前まで、水筒持ち歩く人はお茶を買うお金のない貧乏人だと思っていましたが、使ってみてそうとは限らないという事がわかりました。夏場はキンキンに冷えてておいしいからです。
とりあえず私が使っているものを載せましたが、このサイズがベストだと思います。
購入の注意点はあまり小さいサイズにしない事です。理由は氷を入れるのが大変だからです。
サンバイザースマホホルダー
真夏に配達員を悩ますスマホの熱暴走を予防するためのアイテムで、直射日光を防ぐ役割を果たしますのでかなり効果があります。
冷却スプレー
スマホが熱暴走の状態になってしまったときに緊急で冷やす時に使います。
私はバンバン使っていますが、スマホの熱暴走対策のための商品ではありませんのでご利用は自己責任でお願いします。
