- 2025年11月17日
2025年9月現在でUber Eatsの配達で月収50万以上稼いでいる人は実際に存在しており、ちなみに私は今年になってフルで稼働した月が4回ありましたが、余裕で達成しています。
この記事では掛持ちでのW稼働などせずに、Uber Eatsのみで月収50万以上安定して稼ぐ戦略について解説します。
- この記事をご覧いただきたい対象
- ◎Uber Eats配達を本業にしたい方
◎Uber Eats配達で50万以上稼ぎたい方
よくYouTubeなどの発信で「年々稼げなくなってきている!」との発信が多いですが、実際、物価高で経費が上がっているの事実ですが売上はあまり変わっていません。
面倒なのでデータの公開はしませんが、私が2020年からUber Eatsの配達をしていますが、インセンティブも含めた報酬を時給計算するとほぼ同じようなものです。
個々の単価ではなく月間、年間など通しで測定すればわかります。
この記事でわかる事
✔物理的に月収50万以上可能な方法
✔配達リクエスト優先順位のAI攻略の戦略
✔月収50万以上稼ぐ立回りと戦略
この記事ではUber Eatsのみで月収50万以上安定して稼ぐ戦略で、決して365日無休で稼働するような脳筋戦法ではありません。
最後まで読む事で、戦略的に月収50万以上安定して稼ぐ可能になります。
>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細

Uber Eatsで物理的に月収50万以上可能な方法

✅ 配達報酬の基本定義
✅ 月収50万以上可能な方法
✅ 現在のレベルの計算式
Uber Eatsで月収50万以上可能な方法と、その定義、そして達成するための簡易的な計算式について解説します。
ただ、その前に配達に必要な装備は最低限揃えて下さい。

配達報酬の基本定義
■稼働時間と労働時間の定義
■配達報酬はどの乗物でも同額
■オファーは乗物優先の場合もある
物理的に月収50万以上稼げると言っても、一部の配達員の様に年中無休が前提など、乱暴な設定ではなくある程度、現実性のある定義になっております。
稼働時間と労働時間の定義
・週6日12時間稼働
まず50万以上毎月稼ぐために必要な稼働時間は、1日12時間労働の週6日稼働です。
50万なら効率次第でこの時間をもっと短縮する事は可能ですが、基本的にこれぐらいの時間が必要だと思った方がいいでしょう。
一般的なサラリーマンと比べれば、長時間労働と思うかもしれませんが、比較対象が運送業なら、それ程過酷ではありません。
更に通勤時間がな無く、自宅を出た瞬間が業務スタートなので効率はとてもいい仕事です。
配達報酬はどの乗物でも同額
・乗物で配達料金は区別なし
定義のもう一つは乗物で配達料金は区別はしていないものとします。
要するに同じ場所から配達の距離が同じなら乗物で配達料の区別はないという定義です。
よくYouTubeの発信で自転車だから安い、バイクだから高いなどの都市伝説を鵜吞みにした意見が散見していますが、私はこれに関しては間違った発信と判断しています。
これらはUber Eats側で言っている事ではなく、配達員が憶測をYouTubeで発信しているだけです。
実際に私は、自転車、バイク、軽貨物それぞれで稼働した経験がありますが、その上で確信しているのは、報酬は乗物が何であろうが同一金額という事です。
オファーは乗物優先の場合もある
・距離や物量で乗物の優先がある
もう一つは、距離や物量で自転車、バイク、軽貨物の区別はしているものとします。
同じ距離なら乗物で配達単価は変わりませんが、配達距離や物量によってはバイクや軽貨物に優先的にオファーがいきます。
距離に関しては、例えば10キロ以上の距離では自転車にオファーが行く事はあまりなく、バイク、軽貨物がメインです。
これは単純に早く、確実に配達できるという合理的に判断しているだけでしょう。
又、物量に関してはコストコなどは、軽貨物に優先的にオファーしていると思われます。
月収50万以上可能な方法
① 配達時の乗り物
② エリアの選択と攻略
③ 稼働時間
物理的に月収50万以上を可能にするには、最低限①~③の乗物の選択と稼働エリア、稼働時間の掛算で決まりますので、それらの意味を理解する必要があります。
掛算ですので、バランスが大事で、どれか一つでもダメなのがあれば、数字も大きく変わってしまいます。
①50万可能な配達時の乗り物
・乗物は125ccバイク
どの乗り物でも月収50万以上は可能ですが、継続的に月収50万以上稼ぐのに現実的なのはバイクか軽貨物です。
もっともあるマンガのキャラクターの様に、無限にスタミナがある方は自転車でも、いや自転車の方がいいかも知れません。
話を戻しますが、軽貨物での配達はメリットはたくさんありますが、基本的にはバイクで稼働するのが最も稼げる方法と言えるでしょう。
その中でも、おすすめは125ccのバイクで、スピードもでますので、車に煽られることもなく、更に原付のように2段階右折など面倒なものもありません。
125ccのバイクは小型限定普通二輪免許(新基準原付は除く)が必要になるため、Uber Eatsの配達のために取得する人もたくさんいます。
又、小型限定普通二輪免許がない方はとりあえず原付で始めて下さい。
原付を乗っているからこそ、125ccのバイクのメリットがよくわかり、面倒でも小型限定普通二輪免許を取得したくなると思います。
ちなみに費用は6万~10万円程度です。
②50万可能なエリアの選択と攻略
・50万円可能な地域を見つける
稼働エリアの選択は50万円超えに最も重要と言えます。
Uber Eatsは全国展開しておりますが、どこで稼働しても50万円可能な訳ではなく、絶対に無理な地域もあります。
可能なのは東京、大阪、名古屋、福岡やそれらの周辺都市で、東京近辺では、神奈川県と山間部をの除いた埼玉県、千葉県です。
逆に言えば、これら以外は無理な可能性が高いとも言えます。
エリアは東京だけが全てではなく、例えば、神奈川県の場合は横浜、川崎など、エリアと立回り方によっては東京よりも稼げる場所もあります。
稼げるエリアは家賃の高い地域と相関性がありますので、参考までにスーモなどで検索して見て下さい。
そして実際に稼働して見ることで、オファー数やピック、ドロップのやりやすさなど、実感できると思いますので、まずは目星をつけたエリアで稼働してみる事である程度判断できます。
③50万可能な稼働時間
・1日12時間が目安
月50万円を安定的に稼ぐには、ある程度の力技とも言える稼働時間が必要になります。
しかも週6稼働ですので、一般的に言われている「過労死水準」と言われている月残業80時間は遥かに超えます。
これが無理なら、月50万円以上は難しいと思われますので、50万円以上と言う売上を諦めるか、Uber Eats以外の違う道を模索する事も考えなければならないでしょう。
月50万円達成の計算式
■月50万円達成の計算式の定義
■月50万円達成の計算例
私の定義した月50万円達成の計算式と、それを現在のあなたに当てはめた場合の計算方法について解説します。
月50万円達成の計算式の定義
★ 定義①配達時の乗り物
★ 定義②稼働エリアの選択
★ 定義③稼働時間
★ 定義④dayレーティング
★ 定義⑤あなたのレーティング
①~⑤の計算式の定義は、すべて100をMAXとした場合に想定される数字です。
私の今までの経験から、日々これらの定義を平均で50%以上達成すれば月50万円以上可能です。
定義①配達時の乗り物
乗り物の基本レーティングはバイクが100、軽貨物が90、自転車は80です。
バイクが一番効率がいいと判断しMAXの100。軽貨物は私の経験上、バイクよりも売上が1割減です。
自転車は無限にスタミナのある方は100と算出しても構いません。
定義②稼働エリアの選択
稼働エリアの基本レーティングは、あなたがそのエリアが一番だと確信できて、そのエリアを完全に攻略できているのであれば100。
攻略しきれていない場合はそこから割引して算出。
又、あなたが一番だと思っているエリア外での稼働は、割引で算出。
定義③稼働時間
稼働時間の基本レーティングは12時間稼働を100として実際の数字を算出。
例えば6時間稼働なら50、9時間稼働なら75。
ちなみに力技で15時間稼働なら125です。
定義④dayレーティング
dayレーティングは、その日の鳴り具合と単価です。
例えば普段、時間平均3.5件ならそれを100として、その日の数字をだす。但し単価が悪い場合は、その分も割引する。
誤差程度なら100でいいです。
定義⑤あなたのレーティング
あなたのレーティングに関しては、あなたがUber EatsのAIにどれだけ評価されているかの数字です。
ちなみに、Uber Eats配達員の評価制度の事ではありません。
この数字はUber Eats側で個々の配達員の評価は間違いなくあるハズですが、それを確認する方法がありません。
よってあなた自身が想定される自己採点で決めて下さい。
月50万円達成の計算例
★ 達成できる例
★ 達成できない例
月50万円達成する事を目指して、達成できる例とできない例の計算式をご覧ください。
達成できる例
・50万円達成するためには、25日稼働の場合1日あたり2万円平均の売上が必要。
・日々の達成ラインは①~⑤の平均が50%で2万円(クエストなど込み)
20,000:50%=X:①100/100×②90/100×③100/100×④80/100×⑤80/100
0.5X=11,520
X=23,040
①はバイク稼働のため100。②はエリアは100だが攻略度合いが90の場合。③は12時間稼働のため100。④は1時間2.8件平均で80。⑤は自己採点で80。
よってこの日は23,040円(クエストなど込み)の売上。
このペースなら月576,000円と50万達成!
これ以上の売上努力で増やす事が可能なのは、②の攻略度合いは慣れる事で100も可能。⑤はAI攻略する事で上積み可能。
達成できない例
20,000:50%=X:①100/100×②90/100×③100/100×④65/100×⑤80/100
0.5X=9,360
X=18,720
①はバイク稼働のため100。②はエリアは100だが攻略度合いが90の場合。③は12時間稼働のため100。④は1時間2.5件平均で単価が悪い日として65。⑤は自己採点で80。
よってこの日は18,720円(クエストなど込み)の売上。
このペースなら月468,000円と50万に届かず!
これ以上の売上努力で増やす事が可能なのは、②の攻略度合いは慣れる事で100も可能。⑤はAI攻略する事で上積み可能。
後は、あまりおすすめしませんが力技で③の稼働時間を増やす。
ちなみにUber Eatsの稼働時間は12時間の制限がありますが、あれは配達している時間で、待機時間はカウントされていませんので、労働時間としては14~15時間ぐらい可能です。
上記の例に、あなたの場合はどういう数字がでるか、そしてどこを改善すれば届くのか、大枠で計算できます。是非シュミレーションしてみて下さい
Uber Eatsの配達リクエスト優先順位のAI攻略の戦略

✅ 同じエリアで徹底的に稼働
✅ レーティングを上げる
Uber Eatsの配達リクエストはAIによって振り分けられているため、AIに好かれる事が重要なポイントです。
AIに好かれる行動を取る事で、配達リクエストを優先させる事が可能と推察されます。
同じエリアで徹底的に稼働
■そのエリアで履歴を刻むため
■不人気店舗、不人気物件
■到着困難の物件
物理的に月収50万以上稼ぐ方法は既に解説しましたが、もっと楽に確実に達成、もしくはそれ以上稼ぐためにAIを攻略しましょう。
そのエリアで履歴を刻むため
・奴隷認定を目指す
同じエリアで徹底的に稼働する理由は、そのエリアで配達履歴を刻むためです。
要するにAIに配達履歴を学習させて、あなたの配達レベルやよく受託する案件の傾向などを記録させていきます。
ここで重要な事は配達リクエストを全受けする事で、AIからいい意味で奴隷認定されます。
AIは司令塔であり、上司でもあります。
その気持ちになって考えてみればわかると思いますが、何でもハイハイ指示に従う部下と、いつも嫌な仕事を断る部下とでは、どっちに仕事を与えますか?
特に難しいスキルを必要としない仕事ならイエスマンの方が好かれるのは間違いないでしょう。
不人気店舗、不人気物件
・AIは不人気案件をこなす配達員を好む
配達員に不人気な店舗や配達先が不人気な物件がありますが、時間平均3件を切りそうなときは拒否せず受けるようにしましょう。
不人気店舗とはピックに行くと必ず待たされる、店員の対応が気に入らない、又は大きな商業施設など時間がかかる様なあまり行きたがらない店舗などです。
不人気物件とはタワマンや巨大マンションなど、配達するのに時間がかかるため、配達員が行きたがらない建物です。
この様な場合でも配達料金が高いわけではないので、拒否したくなるのはわかりますが、極力受託する事でAI上司に好かれるという事を意識しておきましょう。
到着困難の物件
・面倒だけどラッキーと考えるべき
到着困難の物件とは、いわゆるピンズレ物件など配達員が、ナビ通りでスムーズに配達先にたどりつけない物件の事です。
これらを積極的に受ける事でAI上司に好かれます。
なぜなら、到着困難物件は過去の履歴からAIで到着困難なのは把握しております。
それにより、次にその到着困難物件の案件がある場合、そこを知らない人よりも一度経験している人にオファーを出した方がスムーズとAiが判断するでしょう。
しかし到着困難物件は、配達員としては事前にはわからず、ピック後又は、ドロップに行った際に初めてわかるものです。
そのため、狙ってとる事はできませんが、こういう物件にあたった時、その時は面倒な思いをするかも知れませんが、むしろラッキーだと考えて下さい。
自身のレーティングを上げる
■Uber奴隷になる
■ミスをしない
■無難な稼働を毎日する
Uber Eatsでは配達員には見えないが、間違いなく配達員個人個人を何らかの形で評価していると思われます。
AIは会社で言えば上司。そのため上司に好かれる行動をとる事であなたの評価(レーティング)を上げる事が重要です。
Uber奴隷になる
・AI上司はイエスマンが好き
Uber奴隷とは配達員がYouTubeやXで発信の際に、ふざけ半分で使う又はUber Eats配達員をバカにした表現で使う言葉ですが、わかりやすいので私もこの記事で使わせてもらっています。
AIは司令塔であり上司ですので、それに好かれるための行動はサラリーマン世界と同じく「イエスマン」です。
ある程度は稼ぐための立回りと戦略のために、拒否する事もあるとは思いますが、可能な限り全受けする考えで稼働しましょう。
ミスをしない
・気を付けるしかない
Uber Eatsの配達で故意的にミスする人などはいませんが、稼働が増えれは増えるほど、少なからずミスは出てくる可能性は増えます。
例えば、誤配や配達員起因の料理の破損や遅配などは、AI上司から確実にマイナス査定されます。
これらばかりは、特にテクニックなどはなく、常日頃から気を付けるしか方法はありません。
無難な稼働を毎日する
・余計な事はしない
無難な稼働とは、余計なことをしないで稼働するという事です。
余計な事とは、Uber Eatsの為と思っての世直しの様な行為の事で大きく分けて2つあります。
まずは、配達先マンションの管理者と揉めるケースで、例えば乗物の止め場所で注意された際に、その管理者にあなたの常識を説く行為などです。
普通なら、あーだこーだと管理者に言って、正すように要請したりする行為。
2つ目は店舗にピックに行った際、またされた時に、執拗に急かす行為です。
いずれも気持ちはわかりますが、その様な行為はYouTubeやXで共感してくれる人はいても、Uber Eats側に「よくやってくれた!」なんて評価されることはありません。
例外なくクレームになる事はあってもプラスになる事は何ひとつ無いので、そこはこらえて余計な事はしないのが得策と言えるでしょう。
Uber Eatsで月収50万以上稼ぐ立回りと戦略

✅ 稼働エリアまで移動中の稼働
✅ 稼働エリアでの通常稼働
✅ 稼働エリアでの絞り込み稼働
Uber Eatsで月収50万以上を常に盤石にするには、やみくもに稼働するのではなく、立回りと戦略が重要です。
ここでは、ややAIに逆らう事になりますが、効率を考えれば、合理的な立回りになります。
稼働エリアまで移動中の稼働
■ONして稼働エリア方面のみ
■難関案件はスルー
■現金対応はOFF
自宅から目的の稼働エリアにONにして移動しますがその際の立回りについて解説します。
これは稼働エリアに向かう時だけではなく、帰りも同様です。
ONして稼働エリア方面のみ
・稼働エリアまでの地図も覚える
まずは、自宅を出るのと同時にウバONして、目的の稼働エリアに向かい走ります。
これは効率よく配達オファーを受託しながら、自宅から目的の稼働エリアに到着するまでを無駄にしないためです。
よって、稼働エリア方面から大きく外れないようにする事が重要になります。
そのためには、稼働エリアまでの地図を覚える必要があり、慣れるまではそれなりに時間がかかるかも知れませんが、重要なポイントですのでしっかり覚えましょう。
難関案件はスルー
・難関案件の選別
難関案件とは、ピックに時間がかかる店舗やドロップに時間がかかる物件の事で、これらは受託せずスルーします。
あくまで本命は目的の稼働エリアですので、手間のかかるのが分かりきった案件は取らないという考えです。
もちろん最初のころは受託してから難関案件だと気づくかもしれませんが、慣れれば選別できるでしょう。
現金対応はOFF
・現金対応は本命の稼働エリアのみ
本命の稼働エリアに向かう際は現金対応はOFFにする。
現金対応すると何かと問題を引き起こす要素が増えますので、本命の稼働エリアの到着するまではやらないという判断です。
稼働エリアでの通常稼働
■現金対応はON
■キロ100円以上のみ受託
■長時間オファーなしの場合は全受けする
稼働エリアに到着してからの基本的な立回りについて解説します。
現金対応はON
・色々なリスクを受入れてONに
本命の稼働エリアに着いたら現金対応はONにします。
現金対応をONにする事でのメリットは単純に配達オファーの母数が増える事でAIに履歴を多く刻めるからです。
更にダブルやトリプルのオファーには大体一件は現金払いがあります。
すなわち現金対応しているからこそ来たオファーとも言えるでしょう。
一方デメリットは新規ユーザーが多く住所不備などが多い、そしてユーザー層も変な人の比率が多いような気がします。
ちなみに私の経験では、BAD評価をしてくる人は圧倒的に現金払いの人が多いです。
しかし、これらは現金払い対応しているからこそ刻める履歴ですのですので、それらのデメリットを受け入れてでも現金対応はONにしましょう。
キロ100円以上のみ受託
・受けてはいけない報酬の目安
Uber Eatsの配達報酬は、ダイナミックプライシングで需要と供給のバランスに応じてリアルタイムで変動させる「変動価格制」です。
そのためあり得ないぐらいに高い報酬の時もあれば、逆にショボすぎる事もあります。
あなたは受託する料金の目安は決めているでしょうか?
月50万稼ぐための受けてはいけない報酬の目安はキロ100円以下の案件です。
時々見かける、8キロ380円など、行く人いるの?と思うようなものは、AI上司の指令とは言えスルーしましょう。
長時間オファーなしの場合は全受けする
・目安は待機時間30分以上
キロ100円以上のみ受託と言っても、一日中キロ100円以下が続く日もあります。
そうなると、その様なオファーをスルーしていると永遠に配達できなくなってしまいますので、ある程度の妥協をせざるを得ません。
その場合の目安は待機時間30分以上の経過した場合です。
同じキロ100円以下でも5キロ450円などはまだいいですが、よくXなどで見るような12キロ400円など、あり得ない様な報酬額は受託しない事に徹底しましょう。
稼働エリアでの絞り込み稼働
① 配達料金の安いものを拒否
② 現金払い対応をやめる
③ 難関、不人気案件拒否
稼働エリアで、特に雨降りなど多少AIに逆らって絞り込みでの稼働をした方が効率がいい場合もあります。
ただ、この方法は配達オファーがとても多いとき限定です。
①配達料金の安いものを拒否
・距離と時間と報酬の見極め
これは配達オファーがとても多いとき限定です。
配達料金の安いものとは、キロ100円以下もそうですが所要時間もよく見ましょう。
例えば2キロで500円なのに所要時間が、25分とかの場合があります。
普通は2キロで25分などかかりませんが、このパターンはなぜか結果的に25分かかる場合多いので拒否します。
又、雨の日などは、報酬も高くなる傾向があるため、安い!の感覚が麻痺りますので、安い!の基準は自身でしっかり決めておきましょう。
これでも鳴り続ける場合は②へ進んでください。
②現金払い対応をやめる
・配達効率を上げる
そもそも現金払い対応するという行為は、とても効率が悪い行為ですが、母数を増やすことができますので通常はONにしています。
しかし鳴りがいい時は、現金払いをOFFにする事で、特に雨降りは配達効率が確実に上がります。
現金払い対応していると結構現金払いのユーザーの配達比率が多くなりますが、これは現金払いのユーザー数が多いのではなく現金払い対応していない配達員が多いためです。
注文ユーザーのほとんどはキャッシュレス決済なので、現金払い対応をやめても極端に配達リクエストが減る事はありません。
これでも鳴り続ける場合は③へ進んでください。
③難関、不人気案件拒否
・配達件数も売上も増える
難関案件とは、ピックに時間がかかる店舗やドロップに時間がかかる物件の事で、これらは鳴りがいい間は受託せずスルーします。
これにより一件一件配達時間を縮められますので、結果的に件数も売上も増えます。
又、ダブル、トリプルの際は受託後にそれがわかる場合もありますが、その場合は受けキャンせずに諦めて配達しましょう。
まとめ
☒ 物理的に月収50万以上可能な方法
◎ 配達に必要な装備は最低限揃える
◎ 乗り物はバイク又は軽貨物だが、バイクの方が効率いい
◎ 50万円可能な地域を見つける
◎ 稼働時間は1日12時間が目安
◎ 月50万円達成の計算式を把握する
☒ 配達リクエスト優先順位のAI攻略の戦略
◎ 同じエリアで徹底的に稼働して履歴を刻み奴隷認定を目指す
◎ AIは不人気案件をこなす配達員を好む
◎ 毎日余計な事はせず無難な稼働をする
☒ 月収50万以上稼ぐ立回りと戦略
◎ 稼働エリアまで移動中は現金OFF、難関案件はスルー
◎ 稼働エリアでの稼働は現金ON、キロ100円以上のみ受託、長時間オファーなしの場合は全受け
◎ 配達オファーが多いとき限定で絞り込み稼働、現金OFF、難関、不人気案件拒否
