- 2025年9月16日
軽貨物配送業は言うまでもなく仕事をするために軽貨物車両が必要です。その車種はどれがいいのか?新車か中古か?一括払いとリースどっちがお得なのか?
などなど人によって色々な意見がありますが、客観的に見てどの選択がいいのかを解説いたします。
- この記事をご覧いただきたい対象
- ◎ 軽貨物配送業に参入を検討中の方
◎ コスパ重視で車両購入したい方
◎ 車両購入の手持ち資金がない方
損得だけのコスパだけで言えば、現金一括払いが一番いという事は誰でもわかると思います。
しかし購入資金がない人もいれば、この先、軽貨物を継続的にできるかわからない新規参入者など、それぞれ事情が変わってきます。
この記事でわかる事
✔ あなたにはどの購入方法がベストか
✔ 新規参入者におすすめの購入手段
✔ 失敗しない車種、車両の選定
ちなみにリースもローンも審査が通らなく現金もないけど軽貨物を始めたいという方におすすめの方法もあります。
この記事では、あなたの状況の場合どの購入方法がベストか、新規参入者におすすめの購入手段と失敗しない車種、車両の選定について解説してまいります。
>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細
あなたにベストな軽貨物車両の購入方法は?

✅ 新車現金一括で購入
✅ 中古車現金一括で購入
✅ 委託会社でレンタル車
✅ ローンで購入
✅ リース車
✅ ブラック可!裏技で購入
軽貨物車両の購入手段は色々ありますが、コスパだけで言えば現金一括払いであることは言うまでもありません。
しかしそれ以外の購入方法も把握しておくことで、コスパ面だけでの損得以外に有効活用可能な方法もあります。
現金があるなら迷わず新車現金一括で購入
■最もコスパのいい購入方法
■走行距離1万キロ以内の中古
■最低20万キロで乗り潰し
最もコスパのいい購入方法は新車を現金一括で購入する事です。
ここでは新車と言いますが、販売金額次第では新古車や走行距離1万キロ以内の中古車でも構いません。
最もコスパのいい購入方法
コスパだけで言えば新車もしくはそれに近い中古車の現金一括払いで、購入価格の目安は90~110万ぐらいです。
むろん大前提としては4年以上継続的に軽貨物配送業をやる場合の話です。
大きなメリットは中古と違ってハズレがないのと、金利など無駄なコストがかからなく、オイル交換などメンテをきちんと行う事で軽貨物の寿命を延ばせます。
それにより最終的なコストとして計算すれば、間違いなく新車現金一括で購入です。
又、新車の場合は車両保険も検討する必要が出てきます。
走行距離1万キロ以内の中古
一般車の場合は新車で購入した場合、次の車検まで3年、以降2年ごとの車検になります。
しかし黒ナンバー車の場合は新車で購入しても最初から車検は2年ですので、車検に関しては新車であるメリットはありません。
そのため、新車価格と比較して価格差によっては新古車又は走行距離1万キロ以内の中古車にした方がコスパがよくなります。
購入価格の目安は90~110万ぐらいです。
ちなみに7、8年落ちで走行距離は1万キロなどはやめておきましょう。理由は下記の中古車のところでご覧ください。
ディーラーでの新車購入価格と未使用車では販売価格もだいぶ違いますので、良く調べて購入して下さい。
最低20万キロで乗り潰し
新車で購入した場合の車の寿命は、オイル交換を5,000キロごとに行うだけで、最低200,000キロは走ります。
それどころか、メインが高速走行の場合は300,000キロ以上も可能です。
しかし、車の寿命で検索(AIも同様の情報)すると『10年or100,000キロ』など、30年前の時代の常識のような情報があたり前の様に出てきます。
その理由はここでは割愛しますが、そんなものより、現役の軽貨物ドライバーの聞いてみれば明らかで、100,000キロで買い替えている人は一人もいない事がわかります。
とにかく寿命は最低200,000キロは走れますのでそれ以降に高額の修理代が発生するまで乗りましょう。
尚、廃車にする際は次に車を買うところに下取りすると、間違いなく査定0円になりますのでポイントサイト経由で廃車買い取りサービスに依頼しましょう。
その際も査定0円になると思いますが、ポイントサイトからポイントが13,000~20,000円分もらえます。
おすすめはモッピーというポイントサイトの中古車買取・廃車買取[カーネクスト]です。
中古車を現金一括で購入
■スパのいいがハズレリスク有
■走行距離5万キロ以内の中古
■最低20万キロで乗り潰し
新車一括の次におすすめの購入方法は中古車の現金一括購入です。
中古と言ってもピンキリですが、コスパ的には5万キロ以内の中古が理想だと思います。
コスパのいいがハズレリスク有
中古車の現金一括購入でのメリットは新車より安いという事で、購入価格の目安は45~70万ぐらいです。
しかし軽貨物に限った話ではないのですが、中古車はハズレのリスクが有ります。
ここでハズレを引かなければ、最終的なコストとして計算すれば新車現金一括購入よりもコスパが良くなる場合もあります。
又、中古車の場合は車両保険に入らず、万一の際には対応できる現金を備えておくのがコスパ的にいいと思います。
走行距離5万キロ以内の中古
中古と言ってもピンキリですが、コスパを考えれば5万キロ以内の中古で購入価格の目安は45~70万ぐらいのものをおすすめします。
この距離帯の中古車の目安は、5年以内で5万キロ以内で普通に使われてきたと考えられる個体です。
これぐらいが最もハズレを引く可能性が低くなります。
逆にハズレの可能性の高いのが例えば8年落ちで走行距離は1.5万キロなどで、この場合考えられるのがオイル交換した事ない人や下回りのさびです。
よくあるのが農家など田舎に多いのですが、土や草むらの上に常に置きっぱなしでオイル交換など考えてなく、ガソリンスタンドやタイヤ交換時に業者から言われない限り交換しないパターンです。
よって8年落ちで走行距離は1.5万キロなどの個体は、下回りとエンジンルームでオイルキャップを外して状態を見ましょう。
農家など田舎で使われた走行距離の少ない車両よりも、社用車など法人で利用した多少走行距離が多い車両の方が間違いなく程度はいいです。
最低20万キロで乗り潰し
中古で購入した場合の車の寿命は、ハズレではない事が前提で、オイル交換を5,000キロごとに行えば最低200,000キロは走ります。
それどころか、メインが高速走行の場合は300,000キロ以上も可能です。
しかし、車の寿命で検索(AIも同様の情報)すると『10年or100,000キロ』など、30年前の時代の常識のような情報があたり前の様に出てきます。
その理由はここでは割愛しますが、そんなものより現役の軽貨物ドライバーの聞いてみれば明らかで、100,000キロで買い替えている人は一人もいない事がわかります。
とにかく寿命は最低200,000キロは走れますので、それ以降に高額の修理代が発生するまで乗りましょう。
尚、廃車にする際は次に車を買うところに下取りすると、間違いなく査定0円になりますのでポイントサイト経由で廃車買い取りサービスに依頼しましょう。
その際も査定0円になると思いますが、ポイントサイトからポイントが13,000~20,000円分もらえます。
おすすめはモッピーというポイントサイトの中古車買取・廃車買取[カーネクスト]です。
委託会社に所属してレンタル車両を利用
■手持ち資金がなくても参入できる
■一括購入できる現金が出来るまで
■レンタルの際の必須確認事項
現金一括で購入出来ない場合の次の手段でおすすめなのは委託会社に所属してレンタル車両を利用する方法です。
手持ち資金がなくても参入できる
無理に軽貨物は買わずに委託会社に所属してレンタル車両を利用しましょう。
レンタル料金は月25,000~55,000円ぐらいになります。
軽貨物運送の仕事をしたいが、手持ち資金がなくて車両を用意出来ないというケースがあると思います。
これは、会社を辞めて求職活動している経緯で軽貨物運送という選択肢が湧いてきた場合に想定されるパターンです。
最大のメリットは車両を購入しなくていいという事で、特に軽貨物未経験での参入者には最高の仕組みと言えるでしょう。
なぜなら、軽貨物は無理だ!と思ったらいつでも辞められるからで、軽貨物の仕事はもうやらないのに車とローンだけ残ったという惨事はふせぐ事ができます。
一括購入できる現金が出来るまで
レンタル車両を上手く利用するのもいいのですが、レンタルですので毎月レンタル料がかかります。
継続的に軽貨物をやるのであれば、一括購入と比較すると割高になりますので一括購入できる現金が出来た地点で、レンタルを辞めて一括購入で購入しましょう。
レンタルの際の必須確認事項
まず、委託会社の人はレンタルの事をリースという人が多いので、レンタルであるという事を確認して下さい。
又、必須の確認事項はレンタルの契約の縛りがあるか無いかと任意保険は自分で入るのか、それとも込みでこのレンタル料なのか、更に事故の際の免責事項も聞いておく必要があります。
傾向としてレンタル車は辞める1ヵ月前までの告知などが普通ですが、それ以上の縛りがある場合は警戒した方がいいでしょう。
任意保険込みでのレンタルの場合は、事故の際の弁済金額などを聞いておく事も必要です。
今は悪質な軽貨物委託会社は減っていますが、まだまだ存在しますので最低限のことは必ず確認して下さい。
リース車
■手持ち資金がなくても参入できる
■一括購入できる現金が出来るまで
■リース車での必須の確認事項
現金一括で購入出来ない場合のおすすめの2番手はリース車ですが、3年5年などの長期リースはおすすめ出来ません。
あくまで一括購入できる現金が出来るまで短期リースをおすすめします。
手持ち資金がなくても参入できる
軽貨物運送の仕事をしたいが、手持ち資金がなくて車両を用意出来ない場合は無理に軽貨物は買わずにリース車を利用するのも1つの手です。
これは、会社を辞めて求職活動している経緯で軽貨物運送という選択肢が湧いてきた場合に想定されるパターンです。
リース期間は1ヵ月~60ヵ月と幅広く、料金は月19,800~プラス任意保険料になります。
ちなみにこの料金体系は「K-VANリース」というところで、配送事業も行っている会社ですので、軽貨物の個人事業主の気持ちによりそった対応をしてくれます。
一括購入できる現金が出来るまで
リース車を上手く利用するのもいいのですが、リース車ですので毎月リース料がかかります。
継続的に軽貨物をやるのであれば、一括購入と比較すると割高になりますので一括購入できる現金ができる事を想定してリース契約の期間を決める事をおすすめします。
リース車での必須の確認事項
必須の確認事項はリース期間と任意保険は自分で入るのか、それとも込みでこのリース料なのかを聞いておく必要があります。
又、リース期間の走行距離の上限やそれを超えた場合の料金も契約前に確認しましょう。
軽貨物でリース車を利用する場合は短期リース可能な「K-VANリース」をおすすめします。
ローンで購入
■手持ち資金がなくても参入できる
■ローンで購入で必須の確認事項
手持ち資金がなくてもローンで購入する事で軽貨物への参入ができます。
ただ、ローンだからこそ注意しないと取り返しのつかない事になりえますのでその辺を詳しく解説します。
手持ち資金がなくても参入できる
軽貨物運送の仕事をしたいが、手持ち資金がなくて車両を用意出来ない場合はをローンで購入するのも1つの手です。
ただ、軽貨物運送業がが初めての人にはおすすめできません。
なぜならあなたが軽貨物の世界でやって行けるかわからないからです。
ローンで購入での必須の確認事項
ローンで購入しても黒ナンバーにする事は可能ですが、重大な注意点があります。
それはローン会社に黒ナンバー車にすることの承諾を得なければなりません。
そしてそれを前提に審査しますので頭金や支払い回数など条件を出してくる場合や黒ナンバーがゆえに審査が否決される事も普通にあります。
黄色ナンバーの状態でローンで購入してしまった場合、名義人がローン会社もしくは販売店になるため黒ナンバーに変更出来ず、車を買ったが軽貨物配送の仕事が出来ないという最悪の事態になります。
これは私の身の回りで実際にあった話です。
ブラック可!裏技で購入
■クレジットカードで購入
■クレジットカードで購入の注意事項
ローンやリースを利用したいけど審査が通らない人、又は手持ち資金がないのにローンもリースも使いたくない人などにおすすめの方法です。
クレジットカードで購入
一括で購入するお金がなく、ローンもリースも嫌だ!という人はクレジットカードで購入する事も検討してみてもいいでしょう。
もちろんクレジットカードを所有していて、そのカードのショッピング枠が車両購入代金分ある事が最低条件です。
目安は25~35万ぐらいの車両です。
ちなみに車両代金をクレジットカード決済してくれるかは前もって聞いてみる必要があります。
手数料は取られますが、だいたいはなんとかやってくれます。
所詮クレジットカードの限度額以内で購入する訳ですから走行距離も多めで修理代もある程度はかかる事は想定しておくべきです。
もし現在クレジットカードがない方は、ポイントサイト経由で楽天カードを申し込む事でポイントサイトから5,000~10,000円分のポイントがもらえて更に楽天からも5,000ポイントもらえます。
ついでにガソリンが安くなる年会費無料の出光カードもあった方がいいと思います。
クレジットカードで購入の注意事項
注意点はお金がなくてクレジットカードで購入する訳ですのでとりあえず分割又はリボ払いにしないと翌月一括請求きてしまいます。
デメリットはリボにするとクレジットカードで定められた金利がかかりますので割高です。
これに関しては可能な限り早い段階で清算する事を前提に段取りを取りましょう。
軽貨物に新規参入者におすすめの購入手段

❶委託会社でレンタル車
❷リース車
❸新車現金一括で購入
❹中古車現金一括で購入
❺ローンで購入
軽貨物の新規参入者向けの購入手段のおすすめの順番は上記の通りです。
それぞれ解説致します。
委託会社でレンタル車
★軽貨物を引退してもノーリスク
★学ぶために委託会社に所属
軽貨物に新規参入者におすすめの一番手は「委託会社でレンタル車」で、その理由は軽貨物の新規参入者はかなりの高確率で辞めてしまうからです。
最も「委託会社でレンタル車」ですので委託会社に所属しなければなりません。
しかし軽貨物運送の仕事を継続的にできるか否かのテストとして又は、軽貨物のノウハウを学ぶためにも最初は委託会社に所属するのが理想です。
リース車
★短期間のリース契約
★継続的にできるかのテスト期間
軽貨物に新規参入者におすすめの2番手は「短期間のリース契約」です。
あくまで一括購入できる現金が出来るまで短期リースをおすすめしますが、それ以前に軽貨物運送の仕事を継続的にできるか否かのテスト期間にもなるでしょう。
又、リース期間の走行距離の上限やそれを超えた場合の料金も契約前に確認しましょう。
軽貨物でリース車を利用する場合は短期リース可能な「K-VANリース」をおすすめします。
新車現金一括で購入
★軽貨物を継続的に出来ると確信したら
★走行距離1万キロ以内の中古
★最低20万キロで乗り潰し
軽貨物に新規参入者におすすめの3番手は「新車現金一括で購入」です。
この場合、購入後にやっぱり無理!などあり得ないという自信があり、購入資金がある方はこれでどうぞ頑張って下さい。
走行距離1万キロ以内の車両で、最低20万キロで壊れるまで走って乗り潰しして、後は既に説明していますので割愛します。
中古車現金一括で購入
★軽貨物を継続的に出来ると確信したら
★走行距離5万キロ以内の中古
★最低20万キロで乗り潰し
軽貨物に新規参入者におすすめの4番手は「中古車現金一括で購入」です。
この場合、購入後にやっぱり無理!などあり得ないという自信があり、購入資金がある方はこれでどうぞ頑張って下さい。
走行距離5万キロ以内の車両で、最低20万キロで壊れるまで走って乗り潰しして、後は既に説明していますので割愛します。
ローンで購入
★軽貨物を継続的に出来ると確信したら
★ローンで購入で必須の確認事項
軽貨物に新規参入者におすすめの5番手は「ローンで購入」です。
この場合、購入後にやっぱり無理!などあり得ないという自信がある方はこれでどうぞ頑張って下さい。
但し、ローン回数は走行距離は20万キロを想定した年数にする必要があります。
なぜなら車が廃車になった後にもローンが残っているという状態を避けるためです。
又ローン会社に黒ナンバー車にすることの承諾を得なければなりません。
失敗しない車種、車両の選定

✅ 軽貨物で選ぶべき車種
✅ やめておいた方がいい車両
軽貨物配送で使える車両はいっぱいありますが、やめておいた方がいい車種や車両というものが存在します。
購入する前に必ずこの記事を読んでその理由を理解して下さい。
軽貨物で選ぶべき車種
■軽貨物におすすめの車種
■軽貨物におすすめしない車種
軽貨物におすすめの車種とおすすめしない車種を具体的に解説します。
軽貨物におすすめの車種
最低条件は最大積載量が350kgで荷室が広い事です。
フードデリバリー専用で考えている人は軽乗用車で黒ナンバーを取ってもいいのですが、それ以外は最大積載量が350kgにするべきです。
ちなみにAmazonflexは最大積載量が350kgの車両が条件になっています。
具体的な車種はエブリィ、ハイゼットかそれらのOEM車又は軽トラのパネル車です。
軽貨物におすすめしない車種
おすすめしない車種はホンダのNBANと古いハイゼットです。
まずはNBAN好きは怒るかも知れませんが、何悪いかと言えば車体価格が高すぎる点で軽貨物の稼ぎで買うべき車ではないと思っております。
もちろん既に乗っている人もいますしNBANが好きな人もいるでしょうけど、コスパ的におすすめしない車種とさせていただきました。
もう1つは、今はもうほとんど見なくなりましたが古いハイゼット(下記の写真)です。
これは最大積載量は350kgなのですが、荷室が狭すぎて普通に業務に支障がでます。

軽貨物の購入で絶対にやめておいた方がいい車両
■事故車
■電気自動車
■ターボ車
■3速AT
軽貨物の購入の際、買ってはいけない、やめておいた方がいい車両というものがあります。
事故車やめとけ
事故車でもアタリハズレがありますが、全部ハズレだと思った方がいいでしょう。
特にシャーシに異常がある場合はタイヤが内側だけ減るとか左だけ減るとか、とにかく何かとトラブルが多くかなりストレスになります。
購入時、事故車は安価になりますが、その価格差以上にマイナスがあると思った方がいいでしょう。
電気自動車やめとけ
軽自動車では既に電気自動車はあり、それで黒ナンバーをとってフードデリバリーをやっている人もいます。
軽貨物車もこの先、電気自動車が出てくるらしいですが、電気自動車はやめときましょう。
理由は車体が高すぎて、軽貨物運送の収入では手を出すべきではないのと、走行距離に限界があるからです。
ターボ車やめとけ
ターボ車は間違いなく燃費が悪いからです。
時々、ターボ車の方が走行効率いいから燃費がいい!という人が出てきますが、それ嘘です。
軽貨物をメインに働いている人は年間でかなりのコスト差がでますのでターボ車はやめましょう。
3速ATやめとけ
軽貨物を中古で安いのを探すと3速ATが出てくる事がありますが、明らかに燃費が悪いです。
具体的にはミニキャブの古いタイプのものなど、他にも年式の古いものは何気にまだまだあります。
車両価格は安く手に入るとは言え、燃費であっという間に逆転されますのでやめときましょう。
まとめ
☒ あなたにベストな軽貨物車両の購入方法は?
・新車現金一括で購入
メリット:最もコスパがいい
デメリット:まとまった資金が必要
・中古車を現金一括で購入
メリット:コスパがいい
デメリット:まとまった資金が必要
・委託会社に所属してレンタル車両を利用
メリット:初期費用がかからない
デメリット:委託会社によっては高い場合がある
・リース車を利用
メリット:期間を定めて利用できる
デメリット:購入よりも割高
・ローンで購入
メリット:初期費用がかからない
デメリット:利息分購入よりも割高
・クレジットカードで購入
メリット:クレジットカードがあれば購入可能
デメリット:販売店に手数料払う必要がある
☒ 新規参入者におすすめの購入手段
①委託会社でレンタル車
②リース車
③新車現金一括で購入
④中古車現金一括で購入
⑤ローンで購入
①~⑤がおすすめ順です。
☒ 失敗しない車種、車両の選定
おすすめは最大積載量が350kgで荷室が広い車で車種はエブリィ、ハイゼットかそれらのOEM車又は軽トラのパネル車です。
おすすめしない車種はホンダのNBANと古いハイゼット(荷室が狭い)です。
