黒ナンバーを取得して軽貨物運送業を開業するまでの手続きの流れ

黒ナンバーを取得して軽貨物運送業を開業するまでの手続きの流れ PR含む

【黒ナンバー取得】軽貨物運送業を開業に必須

この記事は約 21 分で読めます

軽貨物運送業を始める為には黒ナンバーを取得しなければなりませんが、取得は必要な物が揃っていれば誰にでも簡単に最短一日で出来ます。

ちなみに私は軽貨物運送業を始める前は黒ナンバーの存在すら知りませんでした。

この記事をご覧いただきたい対象
◎軽貨物運送の仕事を検討している方
◎黒ナンバーを取得したい方

現在は(令和4年10月27日以降)4ナンバー車だけでなく5ナンバーの軽乗用車でも構造変更しなくても黒ナンバーを取得できます。

出典:国土交通省「貨物軽自動車運送事業における軽乗用車の使用について」

この記事でわかる事

黒ナンバー取得の流れと詳細手順

黒ナンバー取得後にやる事

軽貨物の仕事を取る方法

流れとしては車両と必要書類を用意し運輸局で軽貨物運送業者としての手続きして、軽自動車検査協会で黒ナンバーを取得すれは事業者になれます。

この記事を最後まで読む事で黒ナンバー取得から、その後に必要な手続きや軽貨物運送業の始め方がわかります。

>>>この記事の執筆者「下剋上軍師」の詳細

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黒ナンバー取得の手順と開業して仕事開始までの流れ

STEP1
貨物軽自動車安全管理者講習を受講

2025年4月から新たに義務化された「貨物軽自動車安全管理者講習」を受講

STEP2
軽貨物車両を用意する

軽貨物運送で実際に使う車両を用意

STEP3
運輸支局での手続き

軽貨物運送事業を始めるための届け出。同日、安全管理者の選任届出も提出

STEP4
軽自動車検査協会での手続き

黒ナンバーを取得します

STEP5
自動車任意保険に加入

必要な任意保険に入ります

STEP6
税務署に届け出

税務署に開業届け出します

STEP7
軽貨物の仕事を取る方法

軽貨物の仕事をどうやって取るか?

これが黒ナンバーを取得して仕事開始するまでの流れです。STEP1~STEP7までの各詳細を順番に解説してまいります。

貨物軽自動車安全管理者講習を受講

貨物軽自動車安全管理者講習を受講:Driver Life Lab

2025年4月1日からスタートした軽貨物運送の新ルールがありますが、ここでは「貨物軽自動車安全管理者」についてのみ解説します。

新ルールのすべての詳細を知りたい方は「貨物軽自動車安全管理者講習の受講方法と軽貨物運送の新ルールについて」をご覧ください。

✅ 安全管理者の選任
✅ 貨物軽自動車安全管理者の受講方法
✅ 運輸支局への届出

軽貨物運送業を始めるには、安全管理者の選出をして陸運支局に届け出しなければなりません。

又、そのために必須の貨物軽自動車安全管理者の受講方法についても解説します。

安全管理者の選任

2025年4月1日から新たに「安全管理者」の選任して陸運支局へ届け出する事が義務化されました。

そのため安全管理者は「貨物軽自動車安全管理者講習」を受講して届出の際、講習修了証明書の添付が必要になります。

個人事業主の場合は自身が安全管理者となりますので、当然、自身で「貨物軽自動車安全管理者講習」を受講しなければなりません。

受講のタイミングは黒ナンバー取得後でも可能ですが、その場合「黒ナンバー取得の運輸支局での手続き」の時と「安全管理者の届出を提出」の時の合計2回も陸運支局に出向く事になります。

黒ナンバーを取得する前に「貨物軽自動車安全管理者」の受講をすれば陸運支局に出向くのが1回で済みます。この講習は黒ナンバー取得前でも受講できます。

※陸運支局でも軽貨物の経営届を提出する窓口とは別です。

貨物軽自動車安全管理者の受講方法

ヤマト・スタッフ・サプライ株式会社
独立行政法人 自動車事故対策機構

貨物軽自動車安全管理者の講習は、国土交通省に登録された講習機関で受講します。

受講方法はヤマト・スタッフ・サプライ株式会社、独立行政法人 自動車事故対策機構ともにオンライン講習のみで受講料は税込み3,700円です。

ヤマト・スタッフ・サプライ株式会社
独立行政法人 自動車事故対策機構

講習修了後は修了証が交付され、これを運輸支局への「安全管理者」の選任届出時に提出(コピー)します。

運輸支局への届出

安全管理者の選任届出の書類を記入して、貨物軽自動車安全管理者の講習修了後に交付された修了証のコピーとともに提出します。

この書類は陸運支局の窓口にもありますが、下記からダウンロードもできます。

安全管理者・整備管理者の選任届出の新規届出記載例[PDF]

貨物軽自動車安全管理者・整備管理者の選任届出[Excel]

届出書は2部提出し1部は受付印が押された控えとして返却されるため必ず保管してください。

この控えは届出が完了したことを証明する大切な書類で、今後、取引先や所属する委託会社、運送系スマホアプリの運営者などから提出を求められる事があります。

軽貨物車両の準備とその際の注意点

軽貨物車両の準備とその際の注意点:Driver Life Lab

✅ 軽貨物車両選び
✅ 購入の際の注意点

新車にするべきか中古にするべきか、という以前に購入の際の注意点があります。

軽貨物運送を始めようとして車両を購入したけど黒ナンバーに出来なかった!という事態にならないように基本的な事は把握しておきましょう。

軽貨物車両選び

4ナンバー軽貨物車
5ナンバー軽乗用車

現在は(令和4年10月27日以降)4ナンバー車だけでなく5ナンバーの軽乗用車でも構造変更しなくても黒ナンバーを取得できます。

出典:国土交通省「貨物軽自動車運送事業における軽乗用車の使用について」

4ナンバー軽貨物車

4ナンバーの車

4ナンバーは軽貨物車両の事で、元々は黒ナンバー取得は4ナンバー車である軽貨物車両以外での取得はできませんでした。

具体的な車種としてはスズキのエブリイ、ダイハツのハイゼット、ホンダのNバンの3種、又はそれらのOEM車及び軽トラです。

これらは最大積載量も350kgと実用性に優れており軽貨物運送事業として普通に仕事をする場合はこれを選択するのが一般的で、スポット配送やチャーター便がい多い方は軽トラの幌車、又はパネル車の方がたくさん仕事が取れます。

5ナンバー軽乗用車

5ナンバーは軽乗用車の事で、現在では構造変更しなくても黒ナンバーを取得する事で4ナンバーになります。

具体的な車種としてはNBOXやスペーシア、アルトなどで、もし自宅にそれらの車両があれば簡単な手続きで黒ナンバーを取得でき、軽貨物運送事業者として稼働する事が可能になります。

しかし荷室部分が狭い上に最大積載重量が100~200㎏程度になりますので軽貨物配送として限定的な仕事しか出来ません。

佐川やヤマトなどの宅配の仕事ではもちろん論外なのとAmazonflexでも最大積載量350kg以外は登録すら出来ず、まともに軽貨物運送事業として存続するは難しいと考えられます。

現実的に可能なものとしてはUber Eatsや出前館などのデリバリー系しかやらないのならこれで問題はありません。

又、これらの車両を利用する事でのメリットもあります。

それは軽貨物車と比べて燃費が断然いいという点と、車種が何でもいいのであれば中古で探せば10万円以下とかでも見つかるという点です。

購入の際の注意点

リース車
車両の名義人

軽貨物車両を用意するにあたって、最も理想的な購入方法は現金一括です。

しかしまとまったお金がない場合は、リースやローンを検討する必要が出てきますが重要な注意点があります。

リース車

ここで言うリース車とは、名義がリース会社になっているものを示します。

リース車の場合、車検やメンテナンス料金など込みの料金になりますが、トータル金額としてかなり高くなりますので基本的におすすめしません。

又、リース期間は縛りの期間でもありますのでその間は解約する事ができません。

更に距離制限で超えた場合は追加料金があったりしますので、どうしてもリース車にする場合は後々後悔しないように契約内容をしっかり確認する必要があります。

もう1つデメリットは、リース車ではUber Eatsの審査が通らないという点です。

黒ナンバーを取得していればUber Eatsの配達員登録さえしておけば、空いた時間でいつでも稼働出来ますので、それが出来ないと言うのは結構大きなマイナスになります。

車両の名義人

現在車両を所有していてもローンで購入している場合は名義が信販会社又は車の販売店になっているケースが多いと思われます。

これは所有権留保といもので、代金が完済されるまで引き渡した目的物の所有権を留保することを示します。

黒ナンバーを取得するためには自分の名義になっている事が原則で、ローンの場合は信販会社の承諾が必要になります。

そのためローンで購入する場合は必ず黒ナンバーを取得する事を販売店に伝えて、信販会社の承諾が得られる状態にしなければなりません。

実際に私の身近で、とりあえずローンで車両を購入して黄色ナンバーで納車され、その後黒ナンバーにしようと思ったが名義が信販会社の為、黒ナンバーに出来ず信販会社の承諾も得られず何のために車を買ったのか分からない状態になってしまった人もいます。

黒ナンバー取得の流れ

黒ナンバー取得の流れ:Driver Life Lab

✅ 運輸支局
✅ 軽自動車検査協会

軽車両が用意出来たら早速、黒ナンバーの取得をして開業の準備に進みましょう。

流れは運輸局に必要書類を提出して軽自動車検査協会で黒ナンバーを発行してもらいますが、朝から計画的に行動すれば1日で完了可能です。

黒ナンバー取得の運輸支局での手続き

貨物軽自動車運送事業経営届出書(正・控)
貨物軽自動車運送事業運賃料金表(正・控)
事業用自動車等連絡書(2枚)
車検証(コピー可)

この①~③の3点の書類作成と車検証のコピーを用意して運輸支局に提出します。

①~③の書類は運輸支局の窓口にありますが、ダウンロードしてプリントアウトしたものに記入して提出してもOKです。

貨物軽自動車運送事業経営届出書

貨物軽自動車運送事業経営届出書

貨物軽自動車運送事業経営届出書ダウンロード

貨物軽自動車運送事業運賃料金表

貨物軽自動車運送事業運賃料金表

貨物軽自動車運送事業運賃料金表ダウンロード

事業用自動車等連絡書

事業用自動車等連絡書

事業用自動車等連絡書ダウンロード

車検証(コピー可)

車検証はコピーでOKなのであらかじめコピーしたものを持参しましょう。

これらの書類を(正・控)を記入し提出して下さい。

その場で控に印をもらえますので、今後何かと使いますので大事に保管しておいて下さい。

同時に事業用自動車等連絡書に印を押したものをもらいますので、それを持って軽自動車検査協会で手続きします。

又、このタイミングで「安全管理者」の選任届出も提出しましょう。(※陸運支局でも軽貨物の経営届を提出する窓口とは別です)

※陸運支局でも軽貨物の経営届を提出する窓口とは別です。

黒ナンバー取得の軽自動車検査協会での手続き

車検証原本
ナンバープレート2枚
事業用自動車等連絡書(運輸支局の経由印が押されているもの)

これらがそろっていれば車を持って行かなくてもナンバープレート取得が可能です。

軽自動車は普通車と違ってナンバーの封印がなく、ドライバー1本で取り外しができます。

そのため軽自動車検査協会に黒ナンバーにする車両で行った場合、そこの駐車場で黄色ナンバーを外してそれを持って手続きします。

そして黒ナンバーをもらい、その場でつければ軽貨物運送業をスタート可能になります。

自動車保険に加入

黒ナンバー自動車保険に加入:Driver Life Lab

✅ 任意保険
✅ 貨物保険

軽貨物運送業を始めるためには、事業用の自動車任意保険に加入しなければなりません。

委託会社に所属するにしてもスマホマッチングアプリで仕事をするにしても任意保険の保険証券の写しの提出を要求されます。

貨物保険は必要なところと不要なところがありますので、必要な場合のみ加入してもいいと思います。

黒ナンバーの任意保険

保険料が高い
取扱っている保険会社が少ない
情報が少ない

黒ナンバーでの任意保険は通常の乗用車での任意保険とは違い、料金がとても高くテレビCMで出ている格安の通販型と言われるものは存在しません。

使用頻度が違うしリスクも高いから当然なのですが、同じ車両でも一般の黄色ナンバーの時と比べて3倍以上はします。

そして黒ナンバーの任意保険を取扱っている保険会社も少なく、ネット上でも料金などの情報がほとんど無く、情報としては実際にその保険に加入している人が直接発信しているものしか情報源がありません。

保険内容でかなり違いはありますが月15,000~25,000円ぐらいで、月額でこの金額ですので軽なのにメチャメチャ高い事かわかると思います。

ちなみに私は車両保険なしで初年度月16,000円位で、3年継続で月9,000円位まで下がり、それ以降は下がり幅は小さくなります。

何れにしても軽でありながら高級外車よりも保険料が高いという事を把握しておいて下さい。

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黒ナンバーの貨物保険

任意保険に特約
単独の貨物保険

貨物保険は所属する委託会社やスマホアプリのプラットフォーム側からの要請がない限り入る必要はないと思います。

最も、自身で営業して直接仕事を取るような場合は当然必要になると考えられます。

貨物保険は任意保険の特約で付けるものと単独のものがあり、当然保障内容も違います。

軽貨物車両に積んでいる時に破損した場合のみとか、車両から荷物を運んでお客様に届けるまでとか色々条件がありますが、何れにしても貨物保険は必要になった時に加入するという考えでいいと思います。

税務署に届け出

軽貨物運送税務署に届け出:Driver Life Lab

✅ 個人事業の開業届
✅ 青色申告承認申請書

個人事業の開業をする訳ですから税務署に届け出をする必要があります。直ちに出さなければならないという訳ではありませんが、出来る限り早めに!

個人事業の開業・廃業等届出書(提出用・控用)

個人事業の開業・廃業等届出書(提出用・控用)

個人事業の開業・廃業等届出書(提出用・控用)ダウンロード

所得税の青色申告承認申請書

所得税の青色申告承認申請書

所得税の青色申告承認申請書ダウンロード

これらは直接持ち込みでもいいですが、いずれも郵送でできます。

個人事業の開業・廃業等届出書に関してはその後、使う可能性もありますので控えとそれをもらうための返信用封筒を入れましょう。

又、青色申告ではなく白色申告でいいと考えている人は、青色申告承認申請書を出す必要はありませんが、控除額が大きいですのでできれば申請する事をおすすめします。

軽貨物の仕事を取る方法

軽貨物運送業開始、仕事を取る方法:Driver Life Lab

✅ スマホアプリ
✅ 組織に所属する

これでいよいよ軽貨物運送業を始められる状態にはなりましたが、どうやって仕事を取りますか?

初期段階で現実的に可能な方法を2つ解説します。

スマホマッチングアプリ

マッチングアプリとは
マッチングアプリのメリット
マッチングアプリのデメリット

ギグワークと言われる人たちは、スマホアプリで自分の都合で希望の日の希望の時間で仕事を取って行くという方法を取ります。

有名どころではAmazonフレックスやPick Go、Uber Eatsなどです。

マッチングアプリとは

スマホマッチングアプリは荷主と配達するドライバーをマッチングするプラットフォームです。

有名どころではAmazonフレックスやPick Go、Uber Eatsなど多数存在しております。

マッチングアプリのメリット

時間は自分でコントロールできる
好きな案件を選べる
入金が早い

委託会社の専属になってしまうと休みが取れないなど、安定と引き換えに拘束されます。

しかしアプリ案件は時間と仕事内容を選ぶ事が可能な為、自分の都合に合わせて仕事が出来るのが魅力です。

そして事業主としてうれしいのは売上の入金が早いという事です。

マッチングアプリのデメリット

仕事があるとは限らない
基本的に毎日違う所を走る

基本的に毎日違う所を走る事になるためNAVI頼りになり、なかなか道を覚えられない環境になります。

アプリ案件はイス取りゲームのようなもので、ドライバーはあなただけではなく他にもたくさんおり、取り合いになる為、仕事が無い日も十分にあり得ますので安定感は全くありません。

資金に余裕が無い状態で軽貨物運送業を始めてしまうと大変な事になりますので、いつでもどこでも稼働可能なUber Eatsなどのフードデリバリーのアプリも活用しましょう。

委託会社に所属する

委託会社に所属とは
メリット
デメリット

委託会社とは軽貨物運送業の派遣会社のようなもので運送未経験者は経験を積むため、まずはここからスタートする事をおすすめします。

委託会社に所属とは

委託会社はヤマトや佐川の下請けというよりは、個人事業主のドライバーの派遣会社の様なものです。

委託会社は一般の求人サイトで見つけられます。

「委託契約」「完全出来高制」などと記載されているのが、いわゆる委託会社と呼ばれるところです。

なかには、委託会社が直接1次受けとして仕事を取ってきているところもありますが、ほとんどは派遣で成り立っています。

あなたがそこに所属した場合その委託会社に出勤するのではなく、その委託会社が指定するヤマトや佐川の配送センターに出勤し、そして委託会社で定めた報酬をもらいます。

委託会社所属のメリット

必ず仕事がある
基本的に毎日同じ所を走る

メリットは、ほぼ必ず仕事があるので安定性があります。

しかも配属された先の仕事が嫌な場合は配属先を変えてもらう事も可能です。

そして配属先では基本的に毎日同じ所を走るので日に日に配達スピードも上がり、それにより個数もこなせるようになるため歩合制の場合は稼ぎが増えて行きます。

委託会社所属のデメリット

ピンハネ
入金が遅い

委託会社は派遣会社のようなものですので、その会社の利益はドライバーの報酬からの手数料、要するにピンハネされます。

そのピンハネの相場は10~20%と高い上に、売上の入金も末締め翌々月末払いがほとんどです。

配送のキャリアを積んだら早く抜ける事を考える人も少なくありません。

そう思っているドライバーがたくさんいますので、そこをやめる前にそこで人脈を作って情報を得られる状態にしましょう。

まとめ

☒ 貨物軽自動車安全管理者講習を受講

・安全管理者は「貨物軽自動車安全管理者講習」を受講して講習修了証明書の添付が必要

・黒ナンバー取得前に「貨物軽自動車安全管理者」の受講をすれば陸運支局に出向くのが1回で済む

☒ 軽貨物車両

・4ナンバー軽貨物車、5ナンバー軽乗用車のどちらでも黒ナンバー取得可能だが積載量なども考慮した上で選択する。

・ローンでの購入の場合は黒ナンバーを取得する事を販売店に伝えて、信販会社の承諾が得られる状態に!

☒ 運輸局・軽自動車検査協会での手続き

・運輸局と軽自動車検査協会の2か所での手続きが必要だが、基本1日で出来る。そのためにも黒ナンバー取得前に「貨物軽自動車安全管理者」の受講をしておいたほうがいい。

☒ 自動車保険に加入

・黒ナンバーの任意保険は高級外国車並み以上に高い!

・任意保険は加入は必須で、貨物保険は必要に応じて入ればいい

☒ 税務署に届け出

・個人事業の開業届出書は稼働してからでもいいが、あまり先延ばしすると忘れるので早めに!

・青色申告承認申請書は白色申告する人は不要。

☒ 軽貨物運送業開始

・どこか委託会社に所属するか、スマホマッチングアプリで始めるか!


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